内省 問い

親も借金も、自分になんの制限もなかったら何がしたいか?

2026.04.26

 

そんな20歳をすごしていたある日、とある講座に参加してみたんです。そこでの学びや「親も借金も、自分になんの制限もなかったら何がしたい?」との問いをきっかけに、「どうにか状況を変えてお金持ちになってやる」という不屈の闘志がみなぎってきて。起業を考え始めるようになりました。

数年単位の長期目標を立てたことが、私のキャリアに大きな影響を与えてくれました。長期的な視点を身につけたことで、目標を常に意識できるようになり、今の立ち位置を客観的に捉え、自分の課題に向き合いつづけられるようになりました。

成果を出している人から正しい努力の仕方を学ぶことと、誰よりも努力すること

同時に、人より長くはたらき、休日は研修を受けに行くなどしてスキルを磨きつづけました。誰よりも結果を出すには、そのぶん多くの時間と労力をかける必要があると考えていた

相手が何を求めているのか、何を大切にしているのかを聞いて、「何かやってみたいことはないですか?」と積極的に相手を理解しようと努め、一つずつ乗り越えていきました。

まずは、なんとなくでもいいので「どんなことに自分は喜びを感じるのか」「何をしているときが幸せなのか」を分析してみてください。

変化のある環境でいろいろな経験をすることに喜びを感じるのか、安定した職業で現状維持することに安心するのか、など自分の特性や心が望むものに向き合ってみることです。

そこから、目標を定めて努力し、結果を出していく。すると、今まで感じていたやりがい以上に、もっと「魂が喜ぶ」ことが見つかるはずです。

◆メモ元記事:
「800万円払えなければ廃業」から年商5億に。父の借金返済→28歳の歯科衛生士が”ホワイトニング”で起業。
https://studio.persol-group.co.jp/nama/260422-1

◆コメント
深く色々なことを共有してくれている記事だと思いました。目標、資金調達、スキルアップ、相手の意図を汲み取る力・・。
やりたいことがわからないということがよくありますが、多くは、「思い込み」によって、塞ぎ込んでいることが多いものです。目標を周囲に話すことは「ドリームキラー」との衝突もあります。
なので、あなたの「味方」になってくれる人を探す必要があります。また、日々の仕事や家事にあけくれ問い自体が生じにくいこともあります。問いは、アクセルとは相性が悪いからです。例えば、盲目的に営業活動をしている組織の中で、「果たして自分たちが世間に売っているものの良い影響はあるのか?」「自分たちが本当に心のそこから売りたいものは何か?」という問いは行動への足枷になります。

観省庵としての「寄り添い」もサービスとして体型たてていきたいと思います。

個人向けサービス『寄り添い』