すべて 哲学・思想 (9) 生き方・暮らし (4) ビジネス (3) Sort: 新着順 タイトル順
脳のなかの免疫、免疫のなかの心
生き方・暮らし

脳のなかの免疫、免疫のなかの心

モンティ・ライマン,訳:塩崎香織

2024年英国心理学会ポピュラーサイエンス・アワード受賞作。みすず書房さんから翻訳書としてでています。脳と免疫系の対話の仕組みの最前線です。心身一元がキーワード…

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プラネタリア
哲学・思想

プラネタリア

佐藤航陽、渡邉賢一

・国境や人種を超え、宇宙から自分たちを捉え直す。地球という青い惑星に生きる生命体として、私たちは何をすべきなのか。個人の物語、企業の物語、国家の物語を超えて、種…

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鈴木大拙
哲学・思想

鈴木大拙

碧海寿広

僧侶による仏教瞑想は本来、自我の固い殻を破り、自分の利害だけに固執する閉塞的な内面から自由になることが目的だ。そう考えると、個人の心の修復や強化をねらいとする今…

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真実を見抜く分析力
ビジネス

真実を見抜く分析力

トーマス・H・ダベンポート,キム・ジノ 訳:古川菜々子

最初の問題の定義が大事だということを口酸っぱく伝えてくれる本。やはり、問題認識と問題定義があっての分析です。 定量分析は3つの段階と6のステップで行われる 問題…

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読了: 2026.05
哲学の使い方
哲学・思想

哲学の使い方

鷲田清一

哲学の重要な仕事として、問いの構造じたいを問いなおすということ、問題となっていることがらへの視点、ないしはアプローチの仕方を吟味するというところがある 『哲学と…

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読了: 2026.05
歩くと心が軽くなるのはなぜか
生き方・暮らし

歩くと心が軽くなるのはなぜか

元永拓郎

散歩とは?心の世界を耕しながら、世界と私のあいだにある微妙な”間い”を感じさせる営みです。 力をぬいて、自分の心や身体を休めるためには、まず力を入れてから抜く …

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読了: 2026.05
リフレクティブ・フロー
ビジネス

リフレクティブ・フロー

栗木契

マーケティングをコミュニケーションの観点から広く捕え直し視野を広げてくれる本。 マーケティングの諸活動が引き起こす消費者とのコミュニケーションは、二面的な性格を…

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読了: 2026.05
なぜ、賢い人が集まると愚かな組織ができるのか?
ビジネス

なぜ、賢い人が集まると愚かな組織ができるのか?

カール・アルブレヒト

組織判断、人事、労働環境・・こういったテーマにまたがる本です。 ーーーーーーーーーーーーーー前提知識本には記載されていないですが、経営学では組織とは「意識的に調…

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働く時間の使い方
生き方・暮らし

働く時間の使い方

ローラ メイ・マーティン

「自分の時間の使い方」について不満にある方におすすめな書籍です。 時間が有限な資源であることは誰もが知っているのに、なぜ私たちは、無限であるような使い方をするの…

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野生のテクノロジー
哲学・思想

野生のテクノロジー

今福龍太

まともな知識人がいた時代のある風景を垣間見ることができます。著者は文化人類学者の今福龍太さん。 「インディアンを軸に文明と野蛮の問題を思索したエマーソンやマーガ…

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あなたへの社会構成主義
哲学・思想

あなたへの社会構成主義

ケネス・J・カーゲン

社会構成主義とは何か?対話とは何か?が語られる本。プロローグから滲みでる著者のこの本に対する執筆スタンスに敬意を。対話とはどういうことかを深掘りするための本です…

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生きのびるためのデザイン
哲学・思想

生きのびるためのデザイン

ヴィクター・パパネック

『モードレスデザイン』から始める原点めぐりの旅。 いまや、デザイナーは危険な人種となった。マス・プロダクションのなかで、人目をひく、<刺激的>なだけのデザインが…

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加算混合の発想
哲学・思想

加算混合の発想

大前研一

私の卒業した大学の学長である大前研一さんの書籍。この本自体は、大前さんの他の書籍と比べて売れなかったようであるが、個人的にはお気に入りの本と学長自らが述べている…

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企画力「共感の物語」を伝える技術と心得
哲学・思想

企画力「共感の物語」を伝える技術と心得

田坂広志

田坂さんの著書は、深い思想と謙虚な姿勢が一貫しており学生時代から手にとっています。企画力とは?企みとは?計画との違いは?そういった言葉の解像度が高まる本です。企…

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日常的実践のポイエティーク
生き方・暮らし

日常的実践のポイエティーク

ミシェル・ド・セルトー

統計調査が見つけ出すのは均質的なものだけである。統計調査は、自己が属しているシステムを再生産するのであって、日常性のパッチワークを織りなす非均質的な操作や話の数…

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法哲学・法思想史辞典
哲学・思想

法哲学・法思想史辞典

ブライアン・ビックス

法哲学という比較的門外漢な分野の基礎知識向上に。私自身にとっては自然権についての探究のため周辺知識の補強。

「法哲学の全体像を抑えるための1冊。用語集のような形。」

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読了: 2026.04