・国境や人種を超え、宇宙から自分たちを捉え直す。地球という青い惑星に生きる生命体として、私たちは何をすべきなのか。個人の物語、企業の物語、国家の物語を超えて、種としての人類の物語を構想するときがきている。
・この書籍のキーワードは「物語」「宇宙的視点」「和」。特に事業者の皆様にとっては物語が大事だと思います。どの企業においても「物語設計技術が必要」と主張されそのステップがまとめられています。
・これは観省庵でいう『流域経営フレームワーク』のSTEP4・5・6に値するなと思っています。
書籍からの引用です。具体的なステップごとのチェックリストはぜひ書籍で確認ください。
物語を効果的に創造するためのステップ
ステップ1:欠落が存在しているか?
ステップ2:本能を刺激できているか?
ステップ3:感情のジェットコースターを作れているか?
ステップ4:理性を納得させる論理・根拠・事実と結びついているか?
このステップを体系的に実践することで、偶然に頼らない確実な物語創造が可能になります。
重要なのは各ステップが相互に連携して機能すること。