Hokkaido · Agriculture · Food・Digital

土とデジタルの間で未来を耕す

Cultivating the future between earth and Digital

北海道の清里町から人と自然とデジタルの関係性を追っています。私のこれまでの経歴を活かし戦略から実行までをサポートさせていただくコンサルティングのご依頼も本サイトから受け付けています。自然と技術の交差点から、農と暮らし、これからの働き方、哲学のかたち、健康についての情報を発信します。

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自分のなすべきことを知って、〔それに〕常に専念すべきである

— 法句経

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佐々和広
観省庵管理人
About

佐々和広

観省庵 Kanseian 管理人

北海道で半農半Xの暮らしの実践をしながら、人と自然と技術の関係性を考えています。デジタルマーケティングコンサルタントとして都内で7年間会社員勤務、ネイチャーガイドのインターンを経験したのち結婚・移住・事業承継(農園カフェ・ベリー農園)のに伴いコンサルタントとしても独立開業。

◆デジタル領域
ご縁のある会社様をご支援させていただきながら、新規では自然コンテンツを活用した事業・NGO・NPO団体様のマーケティングコミュニケーション支援に特化しています。

◆農・食領域
野鳥がたくさんいて水資源が豊富な北海道清里町へ2025年1月に移住後、ベリー農園のお手伝いをしながら、同年6月には夏〜秋季節限定の小さな農園カフェを事業承継し『en処towa』として夫婦で運営しています。複業としての持続的な農の働き方、飲食店のあり方を日々探求中です。写真・映像・文章・観察と内省を通じて、北海道の大地から発信し続けます。

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Philosophy

哲学

土を耕すように、関係性を耕す、
未来を耕す。

デジタル、食、土(農)領域で活動。北国から発信する自然と技術の新しい関係性

01

北海道の大地と向き合い、自然のリズムの中で生きる。土や動植物たちから学ぶことが、すべての出発点です。

02

デジタル

デジタルの可能性を模索。固定化された考えを解きほぐし、組織での働き方、関わり方、企業様とユーザのコミュニケーション在り方を共に考えます。デジタルは物理空間の制約を無くします。また、五感の拡張、データ収集・蓄積・共有を加速します。

03

未来

農と食と自然、デジタルへの関心を育て、次の世代に豊かな土地や機会を耕す。耕すことは、未来への投資です。

Service

お手伝いできること

What I can offer

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Tools

これまで利用した主なツール

HubSpot(ハブスポット)
MA
オールインプラットフォームのHubSpot。とにかくUIが良い。AI機能も充実してきています。
SEMRUSH(セムラッシュ)
SEO
流入系は一通り分析できます。UIがだんだん進化。アカデミーもわかりやすいです。
Ahrefs(エイチレフス)
SEO
SEOツールとして競合分析からキーワード分析まで可能。最近はAI分析機能も豊富
Flipdesk(フリップデスク)
ウェブ接客
シナリオ作成できるチャットボット。トリガーの設定など柔軟性があります。
SINIS(サイニース)
SNS
Instagram分析ツール。PDCAの振り返りに利用できます。最近はXの分析ツールもリリースされています。
Googleタグマネジャー
いくつものタグを管理できるGoogle提供のタグ管理ツール
MicrosoftClarity
ヒートマップ
マイクロソフト提供無料ヒートマップツール。最近はAI分析もできるように。
UserLocal(ユーザーローカル)
ヒートマップ
ヒートマップツールとしての利用がメイン
KARTE(カルテ)
ウェブ接客
CXプラットフォームとして拡張しています。私の経験は、主にウェブ接客利用がメイン
OptimizeNext
ABテストツール
国産ABテストツールです。サポート対応も素晴らしいです。
freee(フリー)
会計
会計データを扱う際に必要。MAとの連携もHotです。
Tableau
BI
企業のデータを分析し可視化するツール。現在は無料で操作できる幅も広がりました
Marketing Cloud Account Engagement(旧Pardot)
MA
BtoBで主に使われる。最近はSalesCloud導入に付随する形で使われることが多い
どこどこJP
BI
REST APIとBIで政府系サイトの利用分析に利用(BIツールではないですがこちらにカテゴリしておきます)
Blog

北国からの発信

Field notes from the North

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観省庵ブックス

思索の糧

Books that cultivate the mind

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真実を見抜く分析力
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真実を見抜く分析力

トーマス・H・ダベンポート,キム・ジノ 訳:古川菜々子

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観省庵

観察と内省の記録

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内省
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イノベーションとは? 総務省の白書でも引用されていますが、米経済学者シュンペータ…

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問い
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支出とは?

Wikipedia解説 支出(ししゅつ)とは、財やサービスを消費したり、投資する…

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観察
003

峠道の運転から学べること

移動で峠道を下っていたときに感じたことをメモ。 峠道で突然霧に包まれると、 ・遠…

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Marketing Cases

事例ストック

気づきと判断軸が増える事例集

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Flow

コンサルティングの流れ

From first contact to ongoing improvement

STEP 1

ヒアリング

無料

現状の課題や目標をお聞きします。オンライン・対面どちらでも対応可。秘密保持のうえ丁寧にヒアリングします。

STEP 2

サービス提案

ヒアリング内容をもとに、最適なサービス内容・費用感をご提案します。

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STEP 3

意思決定

提案内容・条件をご確認いただき、ご納得いただけた場合のみ次のステップへ進みます。

STEP 4

基本契約・NDA

業務委託契約と秘密保持契約(NDA)を締結。お互いの合意のもと、安心してスタートできます。

STEP 5

アカウント共有・分析・課題定義

必要なツールのアクセス権を共有いただき、データ分析と現場ヒアリングで課題を定量・定性の両面から定義します。

STEP 6

提案・実施後モニタリング

施策を実施し、PDCAを回しながら継続的に改善。定期レポートで成果と次の打ち手をご共有します。

Approach

問題解決へのスタンス

Question the premise. Return to chaos. Redefine.

観省庵 問題解決アプローチ スライド 1

前提を疑い、カオスに戻り、再定義する — 思考のサイクルを繰り返すことで、より本質的な解決へ近づく。

観省庵 問題解決アプローチ スライド 2

2つのアプローチで差分を明らかにします。現状の認識を把握するために事実ベースでの取り組みを行います。一方で、矛盾するようですが感情を大切にします。AI時代には、ファクトだけでは多くの企業が同じ戦略を描きます。必要なのは、『跳躍』であり、言語化しすぎないことであると私は考えています。ジャズのセッションのように、今の考えを大切にし、目の前の行動をより良くするお手伝いをします。

観省庵 問題解決アプローチ スライド 3

観省庵ではマクロ(外部)環境の流れを重視します。クライアント様の業界が置かれているマクロ環境を常に意識します。経営学者の三品和広さんの考えをベースにし観省庵式にアレンジしたものを用います。

観省庵 問題解決アプローチ スライド 4

仮説立てから問題定義、問題解決までの流れです。まずは達成目標を理解することから開始いたします。大前研一さんのもとでマッキンゼーの人材教育も行なっていた齋藤顕一先生の問題解決アプローチをベースとしています。

観省庵 問題解決アプローチ スライド 5

分析ベースではなく、コミュニケーションベースのスタンスです。数値に「拘泥しすぎず」定量と定性あるべき世の中の流れをみて一緒にコミュニケーションを考えます。ウェブは一要素にしか過ぎません。

重要なのは、正しい答えを一度で見つけることではなく、
より良い問いを立て続けること。

FAQ

よくある質問

Frequently asked questions

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