・家庭内であるが、お金を払っている側に芽生えるもの自我の拡大があることにふと気づく
・妻と旦那、親と子・・という世の中の関係も同じだろう
・俺が稼いでる、子供食わせているという傲慢さを武器に我が物で振る舞うことこれが自我の拡大
・そして、相手もそれは知っているし感じているため、借りた側は行動に従いやすくなる
・これは投資家とファウンダーの関係も多種多様
・お金を貸すこと借りることの健全な良心がない関係は支配関係として現れる
・補助金も同じかもしれない
・配る側ともらう側という関係が、固定化された瞬間に選択肢が一気に狭まる
・予算の制約の中で何かをやろうとするし、その制約で小さく動いてしまう
・不正が起きた瞬間に、制度で禁止することもよくある
・種々の活動報告義務が厳しくなり、それに対応する余計なコストが発生する
・上場企業の報告書も同じかもしれない
・綺麗であろうとすること自体は尊いが、それもまた不正の温床に繋がる
・自然界でいうと、カビが生えてくるようなもの
・風通しの悪い場所は、常にそういった「人」ではない何かに向かった行動が優先されてしまう
・換気という内省機能がない組織は、間違った方向へ行って戻れないことがある
・不正が拡大し、後になって気づくのは周りに知っていてもどうしようもできない人がいるからである
・お互いの健全な良心のもと作られた関係ではないと、どこかおかしなほうへ行ってしまう
・金貸し、金を払うことによる肥大する自我は消費者と商売人の関係でも同じだ
・お客様は神様の後に続く言葉、お客様は神様、人は皆神様
・商売やっているから上から目線もまた違う
・金を払っている側のこの肥大する自我はいたるところで観察できる
・最近話題の?パパ活も同じ