観察 自然の観察

生きた証は、想像の中で続いていく

2026.04.30

通園中メモ
・防風林として植えられていた白樺が無惨にも切られてしまっていて、根本の切り株だけが残り整列していた
・私は、人のお墓に似ていると感じた(見た目も並び方も)
・どちらもそこには生きた事実・証がある
・そして、通園中の私が想像することで再び生きることができる
・立派な白樺の姿を想像する、この時期には若葉が茂ってきて、日陰になっていただろう、鳥たちが身を休められただろう
・お墓のひとつひとつも石碑に書かれた文字も1人の生きた証がある
・想像を絶やさないことで、その人は他者の中で存在できる
・この想像する力が弱くなったとき、人々はまた過ちを犯すのかもしれない

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