・肩書きというのは<人にとって>魅力である。人にとってと強調したのは、ハロー効果をうむから
・ハロー効果とは、ある対象を評価する際に、目立ちやすい特徴や印象に引きずられてしまい、全体の評価が歪んでしまう心理現象(認知バイアス)
・一つの肩書きで、その人全体を表したように錯覚してしまう
・過去の学歴や実績だけでその人全体を評価しがち。実際には、人としての謙虚さをもつなどなく暴言をはいている人もいる、セクハラやパワハラで不祥事をおこす人もいる
・役割は肩書きという名前でも表される
・肩書きは、本来動詞で表現すべきものが、名詞になりがち
・例えば、代表取締や役員。「会社を投資家に変わって経営する人(株数の所持率によって異なる)」が本来表すべきだが、会社の代表と名詞になってしまいがち
・肩書きではその人が実際には何をやっているかわからないがハロー効果は発揮する
・何をやっている人か?という問いには、肩書きではなく、動詞で答えるようにする、相手にも答えてもらう
・最後に、これからのAI時代は、タイトルの問いが重要になる
・人にとってではなく、地球で暮らす一員としての肩書き(動詞)である
・家庭菜園をして野菜を育てる、路上のゴミを拾う、空き地に木を植える・・・そういった肩書きと名刺が必要である
・野生動物は、人間界の肩書きなど1ミリも興味ない。同じ地球に暮らす生き物としての役割のほうが大事だ
・AI時代のキャリアに迷われている方は、地球にとってなすべきことを「動詞」で探してみましょう