「馬と触れ合ったことありますか?」
北海道の道東では運転しているときに牛や馬をよくみかけます。
しかし、運転しているだけならなかなか触れあうことはありません。
都会だとなおさらでしょうか。
そんな状況ですが、昨日5月16日(土)、自然・カヌーガイドをしながら競走馬の育成をしている人生の先輩のお店にお邪魔しました。
その際に、馬と触れ合わせていただき良いことを教えてもらいました。
馬と触れあうときのコツ
・馬からみて片目でしか見えない位置にたたない
→両目で認識してもらえるようにする
・人間から近づくのではなく、馬から近づいてもらうようにする
・警戒心を減らすために、腰をかがめる
すごく馬が繊細な生き物だということを実感。
このコミュニケーションは対人と同じだと感じました。
・「危ない人」「完璧な人」ではなく、人として認識される(A面とB面を見せる。人間だれしも完璧でないですから。)
・こちらから営業するのではなく、相手から声をかけてもらうまで『待つ』
・警戒心を減らすために、個人の思考やプライベートなどを公開していく
特に『コンサルティング』という言葉は、誰でも利用ができるので、「この会社、人大丈夫?」となりがちです。
少し大きな会社だと複数のメンバーがいるので、事前にどんなメンバーがアサインされ日々どんなこと考えているのかはなかなかわかりません。
そういった不安もある方もいらっしゃいます。
私のような個人コンサルタントは、そのようなことを避けるために小さく情報発信をしています。
まさに馬と同じコミュニケーションが必要ですね。私は自然から学ぶを大優先としていますが、1冊の本を読んだような気づきでした。
以前のnoteに書いたタイトルの通り、不器用なため自分のペースで少しずつ進んでいきます。
参考:虎視眈々と、鳥視眈々と、花芽眈々と
https://note.com/kanseian/n/nf7b6c3b206b1