Account Engagement は、見込み顧客の育成(リードナーチャリング)や営業との連携を効率化できる強力なマーケティングオートメーションツールです。一方で、導入後に次のような悩みを抱える企業は少なくありません。
観省庵では、単なる設定代行ではなく、
「なぜその施策を行うのか」
「どうすれば成果につながるのか」
「社内で継続的に改善できる体制をどう作るか」
を重視しながら、Account Engagementの活用を支援します。
このようなお悩みはありませんか?
- Account Engagementを導入したものの、メール配信以外の機能を使いこなせていない
- フォーム、スコアリング、オートメーションルールの設計が曖昧
- 配信後のレポートを見ても、次に何を改善すべきかわからない
- 毎回の設定作業に時間がかかり、属人化している
- 担当者が変わると運用が止まってしまう
- 営業部門との連携(Salesforce Sales Cloud)が十分にできていない
- 社内にノウハウが蓄積されず、外部依存になっている
サービスの目的
以下の3つを実現することを目指します。
1. Account Engagementを「使える」状態にする
- 初期設定の見直し
- データ構造の整理
- フォーム・メール・リスト・LPの最適化
2. PDCAを回せる状態にする
- KPI設計
- レポートの見方の整理
- 改善仮説の立案
3. 社内にノウハウを定着させる
- マニュアル整備
- 操作レクチャー
- 定例会での伴走支援
よくある課題と支援内容
| 課題 | 支援内容 |
|---|---|
| 導入したが活用しきれていない | 現状診断と優先順位の整理 |
| PDCAを回せていない | KPI設計、ダッシュボード構築、改善会議 |
| 作業に時間がかかる | テンプレート化、自動化設計 |
| 社内でスキルが定着しない | 操作研修、手順書作成、OJT |
支援メニュー
現状診断
- アカウント設定確認
- フォルダ構成確認
- スコアリング・グレーディング確認
- オートメーションルール確認
- Salesforce連携確認
- レポート確認
活用戦略設計
- 目的・KPI整理
- リード管理設計
- シナリオ設計
- コンテンツ設計
- 営業連携設計
実装支援
- メールテンプレート作成
- フォーム作成
- ランディングページ作成
- オートメーションルール設定
- Engagement Studio設計
定着支援
- 月次レビュー
- 改善提案
- Q&A対応
- マニュアル作成
- 社内研修
「使い続けられる仕組み」をつくる
マーケティングツールは導入がゴールではありません。
重要なのは、社内で継続的に運用・改善できることです。観省庵では、観る(データ) × 省みる(内省)
という視点で、組織に合った仕組みづくりを支援します。