完全四方山話の記事です。
サイトのリニューアルがぼちぼち進んでいます・・・とはいえ、終わりはありません。
改善は続けていきたいと思います。
今見ていただいているのが、私の個人事業用サイトです。
機能は下記です。
・とりあえず門を構える(調べたらどんな人かわかる)
・門を開放する(商品の提示)
・念仏を唱える(コンテンツ生成)
・生存確認(意外と超重要)
お寺に例えると下記のイメージです。

最後の生存確認は大切ですね。前職で依頼していた業務委託の人と音信普通になり消息を確認できていません。(書籍も出していた方だったのですが・・)他山の石として、「この人なら逃げない」「あ、健康に生きてそうだな」くらいな認識ができると安心です。
私のストレングスファインダーの特性を反映して、観察と内省のデータベースを作成できたことがポイントです。
問いのデータベース構想があったので、下記の流れができたのが良かったです。
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・読書→問いの抽出
・問いの登録→関連読書のレコメンド
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また、ニュースデータベースはブラウザを開いている状態で、1クリック登録ができる仕組みを構築したので、完全自分用にメモしつつ、皆様のお役にたてるデータソースも共有できそうです。今さらブログ?的な話もありますが、SNSの「フローの性質」と「アルゴリズム」から少し距離をとるのに、ブログ(ストックの性質)という手段は枯れた技術ですが良いなと感じます。更新前後にも「キュー(通知)」が入ってこないので思考が流れずらく、自分のペースで更新したい人にはおすすめです。
基盤のCMSはWordPress。元々はCocoonのテンプレートを使用していましたが、カスタムテーマをアップロードして作り上げました。やはりWordPressは世界中で使われているのでデータ量が豊富にあります。そのため、AIに実装を任せるにあたってもっている引き出しがおおくなり実装確率が高まるのでは?と思っています。ちょっと時間ができたら、データ数が少なそうなHubSpotCMSもいじってみたいと思います。分析の観点でも別の無料CMSツールを選ぶと不都合があることもあったりするのでそれなりに選定は大事ですね〜。
制作期間としては、Claudeでサイトの大枠は3日くらいで作成できましたが、思考錯誤のすえ結局2週間ちょっとかかりました。大体ファイルは70回くらいのテーマアップロードを繰り返しました。(コーダーさんなどHTMLやCSSに深く精通しているともうすこしスムーズに作成できるはずです。)
振り返えると、「AIが使いこなせない」「AIが動かない」というのは翻って、「自分の指示が悪い」「自分の使い方が悪い」ということを如実に突きつけられます。そして、細部の調整にはやはり自分の知識が試されます。細かいサイトのパーツの名称を知っているとスムーズに作業が進みますが、知らなかったりすると調べる工程が発生してもう少し時間がかかってきます。
※こういったUI要素の解説サイトおすすめです。
https://goodpatch.com/blog/2023-12-uicomponent1
https://www.sociomedia.co.jp/category/shig
やはりプロはさらに作業が早くなり、未経験者はキャッチアップが早くなり中間層が増えていく流れ(=競争が激しくなる)です。AIを使いこなすためには、大前研一学長の言葉でいえば、「構想力」が如実に差となってきます。貴重なスキルは、制作よりも、上流工程の戦略策定やコンセプトメイキングになりそうというのは巷で言及されていますが実作業を通じて実感しました。とはいえ、ある程度の大きな仕事となるとセキュリティ面や運用面の話があるので案外人が介在することはまだ続くのではないでしょうかね。
個人レベルのものは「調べる」というスキルがあると、時間をかければアウトプットを出せるところまでは一気にいける時代ですから楽しむこと、始めることがベストです。そのためにはまずは「妄想力」。物理世界ではものを作ることが難しくも、デジタル世界ではものづくりの敷居が低くなってくる時代ですから。AIは真夜中でも、早朝でも稼働してくれ労働基準法の適用もなしで強いパートナーです。人間が真っ当に戦う相手ではないなと痛感します。使用量の制限はありますがうまく付き合っていきたいですね。もっとも危険なことは睡眠力を捧げることです。何回か経験してますのでみなさまご注意を。
もし、個人のサイトを作成してみたい〜という方がいらっしゃれば、ゆるく相談にのることも可能です。
