観省庵は、Inputの量を増やすことではなく、
世界から受け取れる「気づきの解像度」を高めることを目的とします。
自然、本、人、身体、仕事、社会をよく観察し、
そこから得た気づきを自分自身へ返し、
暮らし・仕事・社会で試してみる。
それが、観省庵の問いの出発点です。
自然、本、人、身体、仕事、社会などからInputを得て、
観察 → 気づき → 内省 → 抽象化 → 実践へつなげる。
「世界から何を受け取れるか」を大切にする。
山や森など特別な場所だけではなく、
食・散歩・農・鳥・植物・地域・暮らし・NPO・デジタルコンテンツ
などの日常生活の中に自然との接点を増やす。
「生活導線上に自然との接点がある状態」を目指す。
観省庵の活動の中心にある、7つの循環
生態学・生物多様性・野生動物・農業・環境問題・自然保全・環境思想をテーマに読書会・対話を行います。
専門家になることではなく、世界を見る視点を増やすことが目的です。
食・睡眠・運動・休息・農・料理・自然との時間・働き方・デジタルとの距離などをテーマに扱います。
健康法の正解を教える場所ではなく、自分の身体を観察する場所です。
「何を知った?」「何に気づいた?」「なぜそこに反応した?」「自分の場合はどうだろう?」「次に何を試す?」
観省庵の中心活動です。
SEO・GA4・データ分析・AI・SNS・広告・CRM・Web・デザイン・写真・ライティングなど、各自の専門を持ち寄ります。
先生と生徒を固定しません。「これは詳しい」「これは教えてほしい」を持ち寄る設計です。
NPO法人・一般社団法人・地域団体・自然保護団体などのプロジェクトへ希望者が参加します。
無償・有償・ケーススタディを案件ごとに明確に分けます。プロボノを前提としません。
コミュニケーションの場所。情報保管場所にはしません。中心チャンネルは #今週の気づき。毎週「今週、何に気づきましたか?」を問いかけます。
知識と気づきの蓄積場所。Insight DB・Book DB・Issue DB・Case Study DB・Project DB・Reflection DBで構成。DB同士はRelationで接続します。
4時間参加を求めません。来られるときに、来られる時間だけ。
6:00〜 読書・Nature Input・Reflection・静かな対話
18:00〜22:00 Reflection・Digital Sharing・マーケ相談・もくもく作業・雑談
最重要フィルターは、「自然が好きであること」。
職種や肩書より先に、自然への関心を重視します。
デジタル・マーケティング領域5年以上は、必須ではなく歓迎条件です。
毎週参加する必要はありません。ROMも可。
知識量より問いを大切にします。
思想の同質化を求めません。
社会貢献を理由に無理をしません。
実案件では相手への価値提供を優先します。
無差別営業・勧誘は禁止です。
コミュニティ最大の価値を「Insight」と定義します。
コンテンツ購入費ではなく、庵をみんなで維持するための会費です。
いきなり決済はしません。まずはフォームから、あなたのことを教えてください。
最初の質問は「あなたは、自然のどんなところが好きですか?」です。会社名や職種より先に聞きます。
内容を確認のうえ、数日以内にメールでご連絡します。コミュニティの文化を守るための申込制です。
参加確定後、月額1,000円のお支払いに進みます。
Slackへの招待リンクをお送りします。まず #はじめに チャンネルをご確認ください。
Notionへのアクセス権をお送りします。Insight DB・Book DB などをご覧ください。
イベント参加より先に、「最近の気づきを一つ書く」から始めてみてください。
北海道清里町在住。マーケティングコンサルタント。季節限定農園カフェ「en処towa」を運営しながら、NGO・NPO・中小企業のデジタルマーケティング伴走支援を行っています。