第1期メンバー募集中

自然を観る。身体を観る。自分を省みる。

そこから得た気づきを、暮らし・仕事・社会へ。

観省庵コミュニティに参加する

初回は10名前後の少人数でβ運営を行います。

「情報をたくさん持つことと、
世界から多くを受け取ることは
同じだろうか?」

観省庵は、Inputの量を増やすことではなく、
世界から受け取れる「気づきの解像度」を高めることを目的とします。

自然、本、人、身体、仕事、社会をよく観察し、
そこから得た気づきを自分自身へ返し、
暮らし・仕事・社会で試してみる。

それが、観省庵の問いの出発点です。

観省庵が目指す、2つの変化

INNER

気づける人を増やす

自然、本、人、身体、仕事、社会などからInputを得て、
観察 → 気づき → 内省 → 抽象化 → 実践へつなげる。

「世界から何を受け取れるか」を大切にする。

OUTER

人と自然の距離をつなぎ直す

山や森など特別な場所だけではなく、
食・散歩・農・鳥・植物・地域・暮らし・NPO・デジタルコンテンツ
などの日常生活の中に自然との接点を増やす。

「生活導線上に自然との接点がある状態」を目指す。

観る → 省みる → 実践する

観省庵の活動の中心にある、7つの循環

01
OBSERVE
観る
02
INPUT
知る
03
INSIGHT
気づく
04
REFLECT
省みる
05
ABSTRACT
抽象化する
06
PRACTICE
試す
07
OBSERVE
また観る

5つの活動領域

01
Nature Input

自然を知る

生態学・生物多様性・野生動物・農業・環境問題・自然保全・環境思想をテーマに読書会・対話を行います。

専門家になることではなく、世界を見る視点を増やすことが目的です。

02
Health & Life

身体と暮らしを観る

食・睡眠・運動・休息・農・料理・自然との時間・働き方・デジタルとの距離などをテーマに扱います。

健康法の正解を教える場所ではなく、自分の身体を観察する場所です。

03
Reflection

気づきを言葉にする

「何を知った?」「何に気づいた?」「なぜそこに反応した?」「自分の場合はどうだろう?」「次に何を試す?」

観省庵の中心活動です。

04
Digital & Work

専門性を持ち寄る

SEO・GA4・データ分析・AI・SNS・広告・CRM・Web・デザイン・写真・ライティングなど、各自の専門を持ち寄ります。

先生と生徒を固定しません。「これは詳しい」「これは教えてほしい」を持ち寄る設計です。

05
Practice

社会で試す

NPO法人・一般社団法人・地域団体・自然保護団体などのプロジェクトへ希望者が参加します。

無償・有償・ケーススタディを案件ごとに明確に分けます。プロボノを前提としません。

対話する。蓄積する。

Slack

対話する

コミュニケーションの場所。情報保管場所にはしません。中心チャンネルは #今週の気づき。毎週「今週、何に気づきましたか?」を問いかけます。

  • #はじめに
  • #自己紹介
  • #今週の気づき
  • #nature-input
  • #health-life
  • #reflection
  • #digital-work
  • #project
  • #雑談

Notion

蓄積する

知識と気づきの蓄積場所。Insight DB・Book DB・Issue DB・Case Study DB・Project DB・Reflection DBで構成。DB同士はRelationで接続します。

  • Insight DB(最重要)
  • Book DB
  • Issue DB
  • Case Study DB
  • Project DB
  • Reflection DB

毎週金曜日、庵を開いています。

4時間参加を求めません。来られるときに、来られる時間だけ。

Morning
6:00〜

6:00〜 読書・Nature Input・Reflection・静かな対話

Evening
18:00〜22:00

18:00〜22:00 Reflection・Digital Sharing・マーケ相談・もくもく作業・雑談

こんな人が集まります

最重要フィルターは、「自然が好きであること」
職種や肩書より先に、自然への関心を重視します。

デジタル・マーケティング領域5年以上は、必須ではなく歓迎条件です。

コミュニティの約束

01

参加しない自由

毎週参加する必要はありません。ROMも可。

02

知識で競わない

知識量より問いを大切にします。

03

違う意見を歓迎する

思想の同質化を求めません。

04

善意を強制しない

社会貢献を理由に無理をしません。

05

NPOを教材にしない

実案件では相手への価値提供を優先します。

06

営業目的にしない

無差別営業・勧誘は禁止です。

07

気づきを持ち帰る

コミュニティ最大の価値を「Insight」と定義します。

料金

Community
¥1,000 / 月

コンテンツ購入費ではなく、庵をみんなで維持するための会費です。

  • Slack コミュニティ参加
  • Notion(Insight DB・Book DB 等)
  • 気づき共有・基本的な交流
  • 月1回程度の Reflection
Optional(将来追加予定)
読書会 500〜1,000円 専門勉強会 500〜2,000円 フィールドワーク 実費 Reflection Session 1on1

申込みまでの流れ

いきなり決済はしません。まずはフォームから、あなたのことを教えてください。

01

参加フォームに回答

最初の質問は「あなたは、自然のどんなところが好きですか?」です。会社名や職種より先に聞きます。

02

運営者が確認・ご連絡

内容を確認のうえ、数日以内にメールでご連絡します。コミュニティの文化を守るための申込制です。

03

決済

参加確定後、月額1,000円のお支払いに進みます。

04

Slackへ参加

Slackへの招待リンクをお送りします。まず #はじめに チャンネルをご確認ください。

05

Notionを確認

Notionへのアクセス権をお送りします。Insight DB・Book DB などをご覧ください。

06

最初のInsightを投稿

イベント参加より先に、「最近の気づきを一つ書く」から始めてみてください。

運営者について

佐々和広(Sasa Kazuhiro)
観省庵 / kanseian

佐々和広(Sasa Kazuhiro)

北海道清里町在住。マーケティングコンサルタント。季節限定農園カフェ「en処towa」を運営しながら、NGO・NPO・中小企業のデジタルマーケティング伴走支援を行っています。

自然を観る。
身体を観る。
自分を省みる。

そこから得た気づきを、暮らし・仕事・社会へ。

観省庵コミュニティに参加する

初回は10名前後の少人数でβ運営を行います。