家事は2つの方向で考える
1.不便をなくす
2.不便の見方を変える
大事なことは「自分の時間を捻出すること」
なぜか。時間を捻出したのち、自身の内省の時間や価値観に気づく時間ができるため。
1.不便をなくす
・面倒だなぁと思った感情をほうっておかない。記録する
・解決したいか、そうでないかを問う
・解決したい場合は解決方法がないか調べる
・機械やテクノロジーで解決できる
・投資計画
・購入
例)1日5分短縮の場合、年間で30時間の節約
2.不便の見方を変える
・意味や楽しみを見出す
・実施前後に楽しみを用意する・想像する
・実施中に哲学する時間とする
例)私の草刈りの例
・草刈り後に鳥がくることを知っているので、鳥の観察の準備とする
・お坊さんが寺の掃除をするようにまとまった内省の時間とし物事を考える時間にする
・コツは、常に考えるテーマを持っておくこと
・皿洗いなども同じ
現代人は、時間を奪われすぎているという問題意識と犯人を知ることから。
なぜテクノロジーを使うのか、なぜ時間を捻出するのか、なぜ内省の時間が必要なのかがつながってきています。