これまで考えている軸を線にして整理。
観省庵WHY–PROOFフレームワーク
| 英語 | 日本語 | 問い・確認する内容 |
|---|---|---|
| Why | 存在意義 | なぜ存在するのか。事業を行う目的・信念・実現したい未来は何か。 |
| Who | 自己定義 | 私たちは何者か。自社の役割・専門性・アイデンティティをどう定義するか。 |
| For whom | 対象顧客 | 誰のために存在するのか。最も価値を提供できる顧客・ICPは誰か。 |
| Problem / Value | 顧客課題・提供価値 | どんな課題を、どんな価値によって解決するのか。どのような成果・便益を提供するか。 |
| Difference | 独自性・差別化 | 競合・内製・現状維持などの代替手段と何が違い、なぜ自社が選ばれるのか。 |
| Proof | 信頼の根拠 | その主張を信じられる根拠は何か。実績・導入事例・顧客の声・独自データ・専門性などで証明できるか。 |
日本語簡易Ver
| 英語 | 日本語のキーワード |
|---|---|
| Why | 志 |
| Who | 正体 |
| For whom | 相手 |
| Problem / Value | 課題と価値 |
| Difference | 違い |
| Proof | 証拠 |