自然活動団体・会社様特化型コンサルティングサービス【ネイチャーマーケティングコンサルティング】

ページを訪問いただきありがとうございます。
私は、ゲームやエンタメのPRに負けない、自然の面白さを広めていきたい管理人の佐々です。
突然ですが、ご来訪いただいた皆様へ

  1. こんなお悩みはありませんか?
  2. サービス概要
  3. このサービスが向いている企業/向いていない企業
    1. 向いている企業・団体
    2. 向いていない企業・団体
  4. サービス導入後の Before / After
    1. Before
    2. After
  5. なぜ、自然活動団体ほどマーケティング改善が重要なのか?
    1. 理由1:善意だけでは活動は続かない
    2. 理由2:自然の価値は「翻訳」しないと伝わらない
    3. 理由3:データは「説明責任」を支える
  6. 失敗しがちな導入パターン
  7. サービス内容
    1. ご提供すること
    2. やらないこと
  8. 提供価値
  9. 成果の考え方(何をもって成功とするか)
  10. サービス導入の流れ STEP5
  11. 料金プラン(2026/1/10日現時点)
  12. 結論:分析投資は「正しく設計・運用されれば、ほぼ確実に利益に転びやすい投資」
  13. ① 費用の観点:なぜ“ムダな出費”が減るのか
    1. 1. 効果が出ない施策への支出を止められる
    2. 2. 人件費(最も高いコスト)の浪費を防ぐ
    3. 3. 外注費・委託費の“ブラックボックス化”を防ぐ
  14. ② 売上の観点:なぜ“増やしやすくなる”のか
    1. 1. 「売上につながる行動」が特定できる
    2. 2. 少ない母数でも“確率”を上げられる
    3. 3. 継続収益(LTV)が伸びる
  15. ③ 投資対効果(ROI)の考え方(重要)
    1. よくある誤解
    2. 正しい捉え方
  16. ④ 分析投資が「利益にならない」ケース
  17. 運用サービスの活用イメージ
  18. 契約終了後に組織に残るもの
  19. 事例・実績
  20. よくある質問
  21. お問い合わせ
  22. プロフィールについては下記を参照ください

こんなお悩みはありませんか?

・良い活動をしている自覚はあるのに、売上や寄付が安定しない
・ WebサイトやSNSは更新しているが、成果につながっている実感がない
・ 支援者や来園者が増えているのか、活動の効果が可視化できていない
・助成金・補助金に頼らず、自走できる運営体制を作りたい
・マーケティングやデータ分析の専門人材が組織内にいない

自然を守る・伝える活動ほど、「お金の話」「成果の話」を後回しにされがちです。
しかし、活動を続けるためには、活動が続くための構造が必要です。
構造は、戦略・組織・システムの3観点からチェックしていきます。


サービス概要

本サービスは、自然コンテンツを扱う組織に特化した、伴走型コンサルティングです

以下のようなコンテンツを扱うNGP・NPO団体・事業者・株式会社様向けのサービスです

◆動物園・水族館
◆農園・観光農園
◆自然・環境系メディア
◆植物・昆虫・野生動物を扱う研究・普及団体
◆林業・造園

など

特徴は、

・業界特化(自然・環境分野のみ)
・売上・寄付・認知等ユーザの行動をデータで可視化
・単なる施策提案でなく、組織に残る仕組みづくり
・データドリブンではなく、ビジョンドリブン

数値をもとに考えるのではなく、ビジョンに沿ってアクションした行動の振り返りをしながら
改善をご提案する羅針盤のようなサービスになります。


このサービスが向いている企業/向いていない企業

向いている企業・団体

◆ 活動の社会的意義には自信がある
◆ データや数字が苦手だが、必要性は感じている
◆ 「自然を守る」と「経営」を両立させたい
◆ 長期的に活動を続けたい

向いていない企業・団体

◆ 短期的な売上だけを求めている
◆ 施策だけ丸投げしたい
◆ 組織の内側を変える意思がない


サービス導入後の Before / After

Before

◆ 活動報告は感覚的・定性的
◆ WebやSNSは更新しているが、効果不明
◆ 売上・寄付が不安定
◆ 担当者の属人化

After

◆ 活動成果が数値で説明できる
◆ 支援・来訪・購入の導線が明確
◆ データをもとに意思決定できる
◆ 組織としてノウハウが蓄積


なぜ、自然活動団体ほどマーケティング改善が重要なのか?

自然コンテンツの価値は、「伝わらなければ、存在しないのと同じ」だからです。
また、現在の日本において自然が当たり前にあり、注意を向けないと深掘りできないため意識的に
ユーザとのコミュニケーションの接点作りと体験提供が重要
となります。

理由1:善意だけでは活動は続かない

想い・理念・情熱だけでは、組織は長く持続しません。
経済的な裏付けがあってこそ、理念は守られます。
また、寄付者から集められた寄付金をどのように配分するかの説明責任も問われます。

理由2:自然の価値は「翻訳」しないと伝わらない

自然の価値は抽象的です。来園者・支援者・スポンサーにとって理解しやすい形へ
翻訳(構造化・可視化)する必要があります。発信していても、ユーザに届けられていない。
記事を作成してもあまり見られていないという状況を改善していく必要があります。

理由3:データは「説明責任」を支える

・助成金・寄付・協賛・スポンサー提供・・

それぞれにおいて、「なぜ支援するのか」「金額を必要とするのか?」「ウェブサイトを改善するのか?」を説明できることが求められます。データの裏付けがあることで支援を得られやすいです。


失敗しがちな導入パターン

◆ ツール(GA4、SNS分析など)だけ導入して終わる
◆ データを集めること自体が目的化する
◆ 自然文脈を理解しない一般的なマーケ会社に依頼
◆ 組織にノウハウが残らない


サービス内容

ご提供すること

◆ 現状分析(活動・Web・収益構造)
◆ KPI設計(売上・寄付・認知・関与)
◆ データ計測設計(GTM/GA4 / Looker Studio 等)
◆ 改善施策の設計・伴走
◆ 組織内共有用ドキュメント整備・レクチャー
◆ 毎月の定例会議

やらないこと

◆ 広告運用の丸投げ
◆ 短期成果だけを狙う施策
◆ 自然文脈を無視したテンプレ提案


提供価値

◆ 活動の価値を「伝わる形」にする
◆ 売上・寄付の再現性を高める
◆ 組織として考え、内省し、改善できる力を育てる


成果の考え方(何をもって成功とするか)

本サービスの成功は、

◆ 数値で活動を説明できるようになる
◆ 意思決定が感覚からデータへ移行する
◆ コンサルがいなくても改善できる状態になる

ことです。最後は自走ができる状態が理想となります。


サービス導入の流れ STEP5

お問合せからサービス開始までの流れ
  • STEP1
    お問合せ

    まずはサイトを閲覧いただきお問合せいただきます
    お問合せから1〜2営業日にお返事いたします

  • STEP2
    ヒアリング(活動・課題・理想)

    ZOOMもしくはGoogeleMeetを利用してヒアリングをさせていただきます
    理想や現状をお聞きした上で提案方針をお伝えします
    一旦現状分析が必要だと判断した場合は現状分析のSTEPを挟みます

  • STEP3
    現状分析・設計

    初回取引の際は無料で現状サイトの健康診断をさせていただき、その後方針を提案いたします。データが収集できていない場合は、データ収集設定から行います
    ※分析アカウントの共有をお願いしております

  • STEP4
    伴走支援スタート

    キックオフの日程を調整させていただき、キックオフです
    毎月の数値を分析し、コミュニケーションの改善案をお出しさせていただきます

  • STEP5
    定期レビュー・改善

    施策を実施したあとはその効果検証を行い、施策効果の有無を調査します
    毎月行っていくことで改善が進みユーザにとって使いやすいサービスとなります


料金プラン(2026/1/10日現時点)

◆ 初期データ設計費:15万円〜50万円
◆ 定期コンサルティング:10万円〜80万円
∟毎月の分析・課題定義・施策提案

※上記最低金額は目安になります。団体規模・活動内容により個別見積です。

私自身自然コンテンツを扱うNPO・NGO様をご支援させていただいた経験がございますが、使える金額について限られていることを承知しています。

分析投資の費用が、利益になるのか?

答えはYESです。分析投資は「正しく設計・運用されれば、ほぼ確実に利益に転びやすい投資」

理由を ①費用削減(コスト削減)の観点②売上増加の観点 に分けて整理します。


PDCAのうち、Checkを行わずにいると知らず知らずの間に独りよがりになってしまいます。
企業運営・団体運営において重要な「意思決定の精度」と「振り返り力」を高めていきませんか?

結論:分析投資は「正しく設計・運用されれば、ほぼ確実に利益に転びやすい投資」

答えはYESです。理由を ①費用削減(コスト削減)の観点②売上増加の観点 に分けて整理します。

◆ 分析投資は「コスト削減」と「売上増加」の両輪で効く
◆ 単発の施策ではなく、意思決定の精度を恒常的に上げる資産投資
◆ 特に自然活動団体・会社のような「限られた資源」で活動する組織ほど効果が大きい


① 費用の観点:なぜ“ムダな出費”が減るのか

1. 効果が出ない施策への支出を止められる

◆ 広告・イベント・広報活動の「やっているが成果が不明」を可視化
◆ 「成果が出ていない施策」に気づけること自体が最大の節約

  • SNS投稿に月10時間 → 実は寄付・来訪に寄与していない
  • イベント出展費30万円 → 新規支援者はほぼゼロ

分析がなければ、これらは“続けられてしまうコスト”


2. 人件費(最も高いコスト)の浪費を防ぐ

◆ 自然活動団体では「人の時間」が最大コスト
◆ 分析により「何に時間を使うべきか」が明確になる

  • 全員で広報 → 1人に集中+型化
  • 手作業の報告 → 自動化・簡略化

分析=時間の再配分装置


3. 外注費・委託費の“ブラックボックス化”を防ぐ

◆ 「成果が説明できない外注」はコストになりやすい
◆ 分析指標があることで
 - 委託の継続/停止
 - 内容の改善要求
が可能になる


② 売上の観点:なぜ“増やしやすくなる”のか

1. 「売上につながる行動」が特定できる

◆ 売上・寄付・申込は偶然ではなく行動の結果
◆ 分析により
 - どのページを見た人が
 - どんな経路で
 - どんな言葉に反応したか
がわかる

  • 「調査の意義」ページを見た人の寄付率が高い
  • 写真よりストーリー記事の方が滞在時間が長い

当たり施策に集中投資できる


2. 少ない母数でも“確率”を上げられる

自然活動系の特徴
◆ 母数が少ない
◆ 一人ひとりの価値が高い(寄付・継続・紹介)

分析が効く理由
◆ 100人のうち1人増えるだけで成果が大きく変わる
◆ CVR(転換率)改善は、広告費を増やさず売上増につながる


3. 継続収益(LTV)が伸びる

◆ 単発支援 → 継続支援
◆ 一度きり来訪 → ファン化

分析でできること

  • 離脱ポイントの把握
  • 継続しやすい導線設計
  • 情報提供の最適化

「売上の寿命」が伸びる


③ 投資対効果(ROI)の考え方(重要)

よくある誤解

❌ 分析=数字を見るだけ
❌ 分析=即売上アップ

正しい捉え方

◆ 分析=意思決定の失敗確率を下げる投資
◆ 成果は
 - 短期:ムダ削減
 - 中期:改善の積み重ね
 - 長期:組織知の蓄積
複利として効いてきます


④ 分析投資が「利益にならない」ケース

正直に言うと、以下の場合は利益になりません。

◆ 数字を見て満足してしまう
◆ 仮説・改善アクションがない
◆ 現場が動かない
◆ 「何を成功とするか」が曖昧

だからこそ「伴走型」が重要になります


運用サービスの活用イメージ

◆ 月次で活動の振り返りをデータを通じてレビュー
◆課題定義
◆課題改善のための施策アイデア出しと優先順位整理
◆ 次の打ち手を一緒に設計
◆ 日々の活動のちょっとした質問や疑問の解消・相談


契約終了後に組織に残るもの

◆ データを見る文化
◆ 判断基準(毎月どのような視点でデータをみて改善していくか?)
◆ 再現可能な改善プロセス


事例・実績

◆ 自然系NPO:寄付導線の整理で継続寄付率向上
◆ メディア:自然コンテンツの読了率・回遊率改善

よくある質問

Q
データに詳しくなくても大丈夫ですか?
A

問題ありません。専門用語を使わずに進めます。

Q
小規模団体でも可能ですか?
A

可能です。他コンサルティング会社よりも佐々個人で行うため安価で行うことが可能になっています。

お問い合わせ

初回ご相談は無料です。

まずは初回打ち合わせからお願いします。

お互いの現状を擦り合わせ、提供できることできないことを擦り合わせるためのオンライン会議を行います。

プロフィールについては下記を参照ください

自然領域とデジタル領域を掛け合わせたバックグランドを元に、共に自然を届ける活動をご支援します

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