観省庵とは?
オホーツクエリアにある北海道清里町1を拠点に、事業に対して小さく大きく影響を与えていくマーケティングコンサルタントの自宅兼オフィスの屋号。個人メディアの名前。

本サイトは、管理人個人のインプットを整理し、知見を発信する場として運用しています。
近年の生成AIブームを受け、本サイトではAIを活用しながら記事を執筆し、検索順位やランキングアルゴリズムを検証する実験の場としても活用しています。
また、分析設定やデータ計測の検証環境として運用することで、実務に直結する知見を蓄積しています。さらに、クライアント様と情報を共有する際の参照資料として利用したり、私とコンタクトを取る前に考え方やスタンスを知っていただくことで、認識のすり合わせにかかる時間を短縮することも目的としています。
『観省庵』名前への想い
「清」い「心」で物事を中立的に「観」て実践し、内「省」することがどの分野においても大切だと感じていることから『清心観省』という言葉を作りました。
移住をしてきた北海道清里町の「清」という意味も兼ねています。
最終的に文字を「省」き以下の屋号3文字へ着地させました。
観:定量・定性の観察を通じて気づきを抽出し行動へ繋げるための動き
省:戦略で重要なやることを「省く」という意味と内省の意味
庵:小さなほとり=1人オフィス、手の届く範囲・目の前の人を大切に
音について
『kansei』なので、完成、感性、慣性、閑静、間性などとも共通するところが好きです。
そして、わかりにくさが良いな笑と。
英語名はカッコいいのですが、参考にしたのは江戸時代の屋号でした。
調べると、「〜屋」、「〜庵」が多いですね。(参考:屋号)
屋号、家号(やごう)とは、一門・一家の特徴を基に一家に名乗る称号のことである。苗字を公称する許可を持たない庶民らは、付近の同じ苗字の他家族と判別出来るように名乗っていた呼称。そのため、混同が起きない離れた地域には、他家族と屋号が被っていたケースがある。「屋号」という言葉には、家紋のように屋号を記号化・紋章化した屋号紋の意味で用いるケースもある[2]。また、明治時代に全国民に対する苗字公称許可後において、「屋号(または雅号)」とは個人事業者が使用する仕事上の名前や店名、事務所名などの商号のことも指す
Wikipediaより
観察と内省を大切に
ビジネスの現場では、共通のフレームワークとして PDCA や OODA がよく用いられます。
中でも PDCA は、
Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)
の順でサイクルを回し、継続的な改善を目指すフレームワーク(思考の枠組み)です。
参考:PDCAとは?【意味を簡単に】サイクルの回し方、OODAとの違い
PDCAは計画から始まるため、方針や仮説を丁寧に整理できる一方で、状況変化が激しい環境では やや頭でっかちな運用になりがち という側面もあります。
一方で、似た概念として OODA があります。
OODA (ウーダ) とは、Observe (観察), Orient (状況判断), Decide (意思決定), Act (行動) の頭文字を取った、変化の激しい状況下で有効な意思決定のフレームワークです。
PDCAサイクルと似ていますが、OODAは状況の変化に迅速に対応できる点が特徴です。
『OODA』の「O」は、まさしく Observe(観察) から始まります。
ただし、このフレームワークは 振り返り(内省・省察)の観点がやや弱い という側面があります。
PDCAとOODA、それぞれの良い点を意識したとき、「観察」と「振り返り」の両方を意識することが重要です。横文字ではなく日本語で表現するなら、それは「観察」と「内省・省察」 です。
ここで注意すべき点は、観察そのものにもバイアスがかかる ということです。
人は、自身の信念や価値観、見たい世界を通して物事を捉えてしまいがちであり、完全にニュートラルな観察を行うことは容易ではありません。
だからこそ、第三者の視点を取り入れながら行動を改善し、その結果を振り返ることが、お互いが成長できるプロセス につながると考えています。
観省庵では、まず 現状の観察 から入ります。事業のありたい姿を丁寧にヒアリングした上で、現状を分析し、その差分を埋めるための改善案を提示します。そして、その改善案を実行していくことで、小さな変化(微差) を積み重ね、やがて「大差」へと変わる ことを信じています。
小さな改善と、大きなインパクトを生む改善の両方が循環するよう、継続的にご支援します。
観省庵の提供サービス
具体的なサービスは下記ページをご確認ください。
管理人のプロフィールは下記です。鳥好きです。🦆
脚注
- 北海道清里町は、「日本で最も美しい村」連合にも認定されている美しい斜里岳の麓にある町です。 ↩︎
ここまで読んでいただきありがとうございます!
よかったら夏鳥のキビタキの鳴き声を聞いて和んでください〜
サイト内に自然の画像や動画を散りばめていますので探してみてくださいね。


