・ユーザーのニーズを満たす適切なコンテンツを見つけること
・コンテンツは言葉である場合もあるが、画像、図表、グラフ、動画、地図など、他のものも含まれる可能性がある。
・しかし、注意点がある。多くの人は、あらゆるコンテンツ形式を単に言葉として認識し、体験する
視覚障害のある人にとって、画像とは何でしょうか?それは、画像と同等の体験を提供する代替テキスト(altテキスト)という形で表現される言葉です。
視覚障害のある人にとって、ビデオとは何でしょうか?それは、音声解説(AD)、対話、ナレーションといった形で伝えられる言葉です。
視覚障害のある人にとって、図やグラフは何を意味するのでしょうか?やはり、重要な情報を明確かつ簡潔にまとめた言葉こそが重要なのです。
耳の聞こえない人にとって、ポッドキャストとは何でしょうか?ご想像のとおり、言葉です。今回は文字起こしという形で。
まだまだ話は続くが、大体お分かりいただけたと思う。
このように考えると、コンテンツは常に言葉である。アクセスしやすい情報であるためには、テキスト形式で理解しやすく、かつ有用でなければならない。つまり、コンテンツのデザインは多くの場合、文章を書く行為となるのだ。
参考元:Why all content is fundamentally words
引用元:https://www.w3.org/WAI/WCAG21/Understanding/non-text-content.html
ゴール:テキスト以外の情報は、より多くの人々に利用可能である。
何をするか:視覚コンテンツおよび音声コンテンツに対して、代替テキストを作成する。
なぜそれが重要なのか:視覚や聴覚に障害のある人でも、内容を理解することができる。