購買プロセスは5段階に分けられる。
課題認識、情報収集、要件定義、ベンダー比較、発注決定
理解しておかないといけないのは、実際の購買がこの5段階をいつも同じように進むわけではないということだ。
つまり、同じ5段階のプロセスを通っていても、その進み方は案件ごとに大きく異なる。
お客様の心の意思決定は、営業が想定しているよりもずっと早い段階で行われていることが多い。
いつ決まるかは、営業から見えている世界とは別にお客様の文脈次第であり、そのタイミングは意外と早い。
想定外のタイミングで意思決定がなされる購買プロセスの話に加えて、押さえておくべきもう一つの現実。それは、商談の裏側で営業からは見えない関係者が意思決定を動かしているということです。
迷路を進むための松明を3つの要素で定義:
6種類の関係者
最終決定者の実質的影響力は 16.7%
4つの迷路
5つの戦略で先手をうつ
全体を貫く視点:
まとめ
コメント
営業はどんな仕事においても関わってくると思います。実際の営業プロセスのフローの見直し、各ステップの壁を認識してそこに向けた対応策を考えられます。特に意思決定は結構早い段階から行われていることは意識したいです。
自社で収集したデータをもとに整理されており非常に納得感があります。
マーケティング担当者でもMA(マーケティングオートメーション)を扱うような担当者は必読です。
営業のプロセスを理解したうえで、確度の高いリードを提供できるようにしましょう。