定期伴走型デジタルマーケティングコンサルティング

― 施策を増やす前に、判断の質を高める ―

こんなマーケティングのお悩みはありませんか?

◆ デジタル施策をやっているが、手応えがわからない
◆ 代理店や外注に任せきりで、社内に判断軸が残らない
◆ 代理店からの施策提案数が少なくなってきた、連絡が遅い
◆ 数字は見ているが、次に何をすべきか決めきれない
◆ 施策が単発で終わり、改善が続かない
◆ マーケティングが属人化している

多くの企業では、「施策」ではなく「意思決定」がボトルネックになっています。


サービス概要

本サービスは、月次・隔週などの定期的な対話とレビューを通じて、
デジタルマーケティングの意思決定を伴走支援するコンサルティング
です。

広告運用や制作を代行するサービスではありません。

◆ 現状をどう捉えるか
◆ 何を優先するか
◆ 何をやらないか

を整理し、自社で判断し続けられる状態をつくることを目的としています。


このサービスが向いている企業/向いていない企業

向いている企業

◆ マーケティング施策を継続的に改善したい
◆ 外注に頼りすぎず、判断力を高めたい
◆ 数字を見て意思決定できる体制をつくりたい
◆ 社内でマーケティングを育てたい


向いていない企業

◆ 施策実行だけを丸投げしたい企業
◆ 短期的な成果のみを求めている企業
◆ すでに自社でPDCAが高速に回っている企業


サービス導入の Before / After

定期伴走型支援の目的は、正解を教えることではなく、自分たちで判断し続けられる状態をつくることです。

観点Before(導入前)After(導入後)
マーケ施策思いつき・場当たり的優先順位に基づき実行
意思決定なんとなく決めている根拠をもって判断
数字の扱い見て終わり判断材料として活用
改善サイクル単発で終わる継続的に回っている
施策レビュー振り返りが形骸化意味のある振り返り
外注との関係任せきり対等に議論できる
社内認識判断軸がバラバラ共通の考え方がある
迷い・停滞何をやるか迷う次にやることが明確
スピード判断が遅れる判断が早くなる
組織状態属人化しているチームで考えられる

なぜ、定期伴走型支援が重要なのか

理由1:単発の分析や施策では、定着しない

一度の提案やレポートでは、行動や判断は変わりません。
継続的にデータ収集、分析、課題定義、施策、モニタリング、いわゆるPDCAのサイクルを仕組みとして回すことが重要です。


理由2:判断は「その場」で必要になる

マーケティングの意思決定は、月に一度の報告では追いつきません。
必要なタイミングで必要なとき相談できるような体制づくりをご支援します。
また、施策だけの提示では、どのようにその施策を導出したかがわからず、社内で自律的に動くことができません。


理由3:継続的な対話が、組織を変える

考え方は、繰り返しの対話と振り返りでしか身につかないからです。
暗黙知を全て言語化することは難しく、日々の対話を継続することで改善の精度が高まります。

失敗しがちな導入パターン

◆ 施策だけを依頼してしまう
◆ 分析レポートを読まなくなる(書いてあることが読み解けない)
◆ 判断が外部依存のままになる
◆ KGI・KPIが定まらないまま実施している
◆広告→売上につながっているか?など短絡的・短期的な視点でしか評価できない

これらはすべて「考えるプロセス」を外注した結果です。


サービス内容

ご提供すること

◆ 月次/隔週の定例ミーティング
◆ 数値・施策のレビュー・分析
◆ 課題・仮説の整理
◆ 優先順位の明確化
◆ 次のアクション設計

課題一覧表(スプレッドシート)可視化したうえで実施を行います。
担当者が抜けたあと、追加したタイミングでも全体をキャッチアップできる仕組みを構築します


やらないこと

◆ 施策実行の代行
◆ 広告運用・制作業務
◆ 正解を押し付ける提案・ロジックのない提案


提供価値

◆ 判断の質が上がる
◆ 迷いが減る
◆ 改善が続く


成果の考え方(何をもって成功とするか)

本サービスの成果は、売上やCV数だけではありません。

◆ 判断が早くなっている
◆ 仮説と検証が回っている
◆ 自分たちで決められている

この状態を成功と定義します。


導入の流れ

  1. 初回ヒアリング
  2. 現状整理・課題共有
  3. 伴走スタート
  4. 定期レビュー・改善
  5. 振り返りと次の設計

料金プラン(2025/12/28 現時点)

月額50万円〜

※支援頻度・範囲により個別見積
※MA・SFAを活用した場合は月額80万円〜
※ 別途成果報酬プランもございます
※ 月額制/最低契約期間あり


運用サービスの活用イメージ

◆ 月次会議での意思決定支援
◆ダッシュボード作成後の施策改善の流れを理解し実施できる
◆ 施策前後のレビュー
◆ 経営・現場間の整理役


契約終了後に組織に残るもの

◆ 判断のフレーム
◆ 優先順位の考え方
◆ 振り返りの習慣

外部に依存しない自走できるマーケティング体制が残ります。

事例

EC運営サービス様:毎月1回の分析レポート報告、課題・施策立案、施策実施後のモニタリング報告


よくある質問

Q. 施策実行もお願いできますか?
A. 本サービスでは実行代行は行っていません。別途ご相談をお願いします。

Q.なぜそもそも分析する必要があるの?
A.詳しくは下記をご覧ください。


お問い合わせ

マーケティングを「任せるもの」から「考えるもの」へ変えたい方は、ぜひご相談ください。


参考サイト・書籍

https://kanseian.earth/marketing/the-essence-of-the-dx/

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