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中小企業のためのマーケティングコンサルティングサービス

こんなお悩みはありませんか?

  • 経営判断や方針決定が「感覚」や「属人化」している
  • 数字やデータを見ても「何を読み取るべきか」が分からない
  • 組織改革・DXを進めたいが、どこから手をつけるべきか不明
  • 社員の主体性を育てたいが、日常業務に埋もれてしまう
  • 外部コンサルに頼ると、自社に知が残らない

サービス概要

観省庵のコンサルティングは、「答えを与える」支援ではなく、
事実を観察し、構造を分析し、自ら変わる力を育むための伴走型支援です。
エドガー・シャインのプロセス・コンサルティングをベースに観省庵式の分析とリフレクション
を組み合わせ、組織の内側に眠る知恵を引き出し、自己変容・組織変革・自立的成長の3段階を促します。

このサービスが向いている企業

以下のような課題感をお持ちの企業に向いています

◆ 数字は見ているが、意思決定に活かしきれていない

  • データはあるが、会議では感覚論に戻ってしまう
  • 数値をどう解釈すべきか、判断が止まることが多い

◆ PDCAを回そうとしているが、振り返りが形骸化している

  • 「やった/やらない」の確認で終わっている
  • なぜうまくいったのか・いかなかったのかが整理されていない

◆ 組織として“考え方”を揃えたいと考えている

  • 人によって判断基準が異なる
  • 属人化した意思決定から脱却したい

このサービスが向いていない企業

以下に当てはまる場合、本サービスは適していません

◆ すでにPDCAが高速で回っており、十分な成果が出ている企業

  • アクション数が十分に確保されている
  • 振り返りと改善が組織的に機能している

→ すでに自走できている状態のため、
 本サービスの提供価値は限定的です。


◆ 分析よりも、とにかく施策を増やしたい企業

  • 「まずは打ってみる」が最優先
  • 仮説や振り返りに時間を割きたくない

→ 観省庵は、施策代行や量産型マーケティング支援は行いません。


◆ 数字だけを根拠に、結論を出したい企業

  • 定量データのみで意思決定したい
  • 現場の感覚や対話は不要と考えている

→ 本サービスでは、数字 × 現場 × 対話をセットで扱います。
 数字だけを「正解」とするアプローチとは思想が異なります。
 特に、MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)を元に現場と一緒に進めます。


観省庵がご一緒したい企業様

・「正解を早くもらいたい企業」ではなく、「自分たちで納得して決められる組織になりたい企業様」です。分析を、報告で終わらせない。内省を、精神論で終わらせない。
・判断し、動き、振り返り続けるための土台づくりに本気で取り組みたい企業と伴走します。


サービス導入の Before / After

Before(導入前)After(導入後)
数字が散在し、全体像がつかめない分析構造が整理され、意思決定が速くなる
方針決定が属人的で、再現性がない事実に基づいた議論が生まれる文化へ
現場と経営が分断している共通言語としての「データ」と「対話」が根づく
コンサル任せで学びが残らない自社で分析し、改善を回せる自走力がつく

エドガーシャインによれば、対話型プロセス・コンサルテーションの3つの最終目標は下記と定義されており観省庵でも相異はありません。

===========
①自己変容、自己変革を促すこと
②組織の変革を促すこと
③それを自分たちで自走できるように自立してもらうこと
===========

変化・変革と自立を大事にしています。

なぜ、組織内省が重要なのか

データ分析そのものが成果を生むわけではありません。
分析は、実行されてはじめて価値になる──これは多くの組織で見落とされがちな事実です。

多くの企業では、正しい数値や示唆が示されているにもかかわらず、

◆ 現場で行動に移されない
◆ 施策が形だけで終わる
◆ 改善が一過性で定着しない

といった状況が繰り返されています。
その背景にあるのが、「納得感の欠如」です。

分析結果だけでは、人は動かない

どれほど精緻な分析であっても、

◆ なぜこの結論に至ったのか
◆ 自分たちの現場とどうつながっているのか
◆ 何を変えれば、何が良くなるのか

が腹落ちしていなければ、実行は起こりません。
数字は「正しさ」を示しますが、行動を生むのは納得と意味づけです。

組織内省が、分析を「行動」に変える

組織内省とは、分析結果を一方的に提示することではなく、

・ 現場の経験と言葉を重ね合わせ
・ 仮説や前提を問い直し
・ 自分たち自身で結論に辿り着く

このプロセスを組織内につくることです。

内省を通じて得られた結論は、
「やらされる施策」ではなく、「自分たちで決めた変革」になります。

その結果、

・ 実行のスピードが上がる
・ 途中で止まらず、改善が継続する
・ 振り返りが次の学習につながる

という好循環が生まれます。

観省庵が重視するのは「実行され続ける構造」

観省庵がデータ分析と組織内省を組み合わせるのは、成果を出すための最短距離が「納得して動ける組織」をつくることだと考えているからです。

分析で終わらせない。
精神論にも流れない。

データを起点に、
組織が自ら考え、決め、動き、振り返る。

そのための土台として、
組織内省は不可欠な要素なのです。私がこれまで受けてきたコーチングや振り返りの「あり方(※方法論ではありません)」を元に対話型の実践コンサルティングを行います。

失敗しがちな導入パターン 

・データに基づかず納得感がない
・現場を巻き込めず(主体性を引き出せず)、コンサルタントの意見に従うだけになる
・全体観(外部要因)をおさえられず部分最適の改善になりインパクトが弱い

サービス内容

観省庵では、データ分析×組織内省を軸に、以下の3ステップで支援します

  1. 観察(Observation)
     現場・数字・対話の三側面から事実を収集し、見えない構造を抽出
  2. 省察(Reflection)
     仮説やパターンを共に検討し、課題の本質と変革の方向性を明確化
  3. 実践(Action)
     実行計画を策定し、定点観測と振り返りの仕組みを構築

ご提供すること

  • データ分析の設計・方針策定
  • 経営・現場双方が共有できるダッシュボード構築
  • 意思決定支援ミーティングのファシリテーション
  • チーム・個人向けリフレクションセッション
  • 継続的な分析レビュー・伴走支援

やらないこと

  • 一方的なレポート提出のみ
  • 単発的な「答えの提示」や「アドバイス売り」
  • 外部委託的な実務代行(丸投げ対応)

提供価値

観省庵が提供するのは、「分析結果」ではなく「変化のプロセス」です。
見える化 → 気づき → 自走化の循環を支援し、
クライアント自身が「考える力」「測る力」「変える力」を取り戻すことを目指します。
これにより、組織は外部依存を脱し、持続的な進化が可能になります。

成果の考え方

・企業のビジョン、ミッションに近づくこと。ブランドづくりに貢献すること【本質】
・利益貢献すること。(売上UP、コスト削減)【結果指標】
・売上、コストに貢献するアクション数を増加させること、質を上げること【過程指標】
・データを見て施策をし、振り返りを行うPDCAの仕組み
・上記を支えるデータダッシュボードの納品【制作物】
・メンバーが建設的に会議をしてアクションと内省を行える組織風土作り【暗黙知】

上記を意識していきます。知識だけではなく、制作物(ダッシュボード)もあるので単なるコンサルサービス(情報提供)にとどまらず「何も残らない」を防ぐことができます。


導入の流れ

  1. 初回相談(無料・60分)
     課題や現状をヒアリングし、支援の方向性を整理
     戦場を選び、戦い方を決め、実施するため外部要因から幅広くお聞きします
  2. 診断・提案フェーズ(1〜2週間)
     現状分析・課題整理・改善計画案の提示
  3. 実行支援フェーズ(3ヶ月〜)
     週次/隔週の伴走セッションとダッシュボード構築
     現状優先度を決めて見えていない指標を見える化し課題に対して施策実行
  4. 自走支援フェーズ(以降継続可)
     自社で分析・内省を回す仕組みを内製化

料金プラン目安 (2025/12/28現時点)

プラン内容月額(税込)
ベーシック月2回の伴走セッション+分析レビュー150,000円〜
スタンダード週次伴走+ダッシュボード構築300,000円〜
プレミアム全社変革支援・経営層伴走500,000円〜

※内容は課題規模に応じてカスタマイズ可能です。
※詳細は、各社の状況に応じて変わります。


運用サービスの活用イメージ

  • 経営会議や事業レビューでの「事実ベース対話」の促進
  • 分析レポートをチーム単位で共有し、学習サイクルを形成
  • 社員同士の内省対話会(Reflection Session)の設計・運用

契約終了後に組織に残るもの

・事業数値が可視化されるPDCAダッシュボード
・なんのデータをどのようにみてどのようにアクションすれば良いかの問題解決思考のプロトコル
・メンバーが主体的に動くリフレクションMTG
・分析思考力の底上げ


事例

事例①:社員の相談先ができ、早期問題解決につながる
定期セッションを通じて、現場からの課題共有が活性化。上司や経営陣への相談ハードルが下がり、初期段階での問題解決が進むように。

事例②:分析の方針を壁打ちでき、精度が向上
データの読み取り方を伴走形式で検討。数字の意味づけが深まり、分析精度と実行力が向上。

事例③:最新情報のキャッチアップで社員のデジタルリテラシーが向上
定期勉強会でマーケティング・AI・分析ツールの最新動向を共有。自発的な学習文化が根づく。

事例④:事業責任者・担当者が数字で判断できるように
ダッシュボードを共通言語化し、会議が「感覚」から「事実」へ。意思決定の質が向上。


よくある質問

Q:専門知識がなくても大丈夫ですか?
A:はい。分析知識がない方にも理解できるよう、段階的にサポートします。

Q:短期間だけお願いすることはできますか?
A:可能です。課題診断・方針策定のみの短期プロジェクトも対応します。

Q:オンラインでも相談できますか?
A:全国対応しています。Zoom・Slack・Notionなどで柔軟に進行可能です。


お問い合わせ

観省庵のコンサルティングは、「外部の答え」ではなく、「内側からの変化」を引き出す伴走です。
まずは課題の可視化からご相談ください。

顧客の価値を創造し利益をもたらし企業を存続させ、関わった世の中の人のHappyをつくりだしましう。

↓↓↓
https://kanseian.earth/goirai/

参考書籍

コンサルティングの重要性や今求められていることが理解できる書籍です。

[新装版] 企業参謀 戦略的思考とは何か | 大前 研一 | ビジネス教育 | Kindleストア | Amazon
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2026年1月1日走るエゾリス
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