この件だけ相談したい、定期契約はまずは不安なのでスポットで依頼、分析をかっ飛ばして専門家の直感でいいので自社サイト課題のあたりづけをしてほしい、施策のアイデアが欲しい。他社のCVRアップ事例を知りたい。
そんなときに使えるのが観省庵の『スポットコンサルティング』です
ウェブやデジタルマーケティングにまつわるモヤモヤを1時間で解決
オンライン会議なので場所は問わず、日本全国から相談OK
こんなお悩みはありませんか?
◆ そもそも分析の設定ができているかわからない
◆ 課題は感じているが、何から手をつけるべきかわからない
◆ 外部コンサルを定期契約入れるほどではないが、第三者の視点が欲しい
◆ 社内のデータがうまく取得できているかわからない
サービス概要
観省庵のスポット相談サービスは、短時間・単発で「状況の整理」「課題の構造化」「次の打ち手の言語化」を行う対話型コンサルティングです。資料作成や運用代行を前提とせず、“考え方・見立て・判断軸”をその場で持ち帰っていただくことに特化しています。
このサービスが向いている企業/向いていない企業
向いている企業・団体
◆ 自社で考え、実行する力を高めたい
◆ 意思決定の質を上げたい経営者・事業責任者
◆ 数値・データ・現場感を統合したい
◆ 自然・地域・社会性を扱う事業(NPO・農業・観光・教育 等)
◆ 外部に丸投げせず、内製化を志向している
向いていない企業・団体
◆ 具体的な作業代行のみを求めている
◆ 思考や前提を問い直したくない
◆ 短期成果のみを最優先したい
サービス導入の Before / After
Before
◆ 課題が点在しており、優先順位が不明確
◆ 会議や施策が感覚論に寄っている
◆ 数値は見ているが、判断に使えていない
◆ 「忙しさ」が意思決定の質を下げている
◆新しい施策の観点が欲しい
After
◆ 課題が構造として整理されている
◆ 今やること/やらないことが明確
◆ 判断基準が言語化されている
◆ 次のアクションが具体的に定まっている
なぜ立ち止まり、構造を見る時間が重要なのか
多くの組織は、「行動」や「改善」の前に、考える時間が不足しています。
走りながらの意思決定は、
・判断基準のズレ
・場当たり的な施策
・疲弊の蓄積
を生みやすくなります。
第三者の視点を効率的に取り入れることで新たな仮説が生まれたり、課題が見えてきたりします。
また施策案の方向性がもらえるためすぐにアクションができます。
理由1|問題の多くは「構造の見誤り」から生まれる
表面の施策ではなく、背景にある構造・前提・関係性を整理することで、打ち手の精度は大きく変わります。
理由2|第三者との対話は思考の盲点を可視化する
自分たちだけでは気づけない前提や思い込みを、対話を通じて安全に見直すことができます。
狡猾で上からの物言いはしませんのでご安心ください。
理由3|判断軸が定まると、実行が速くなる
迷いが減ることで、結果的にスピードと成果の両立が可能になります
あらたな仮説が生まれることで、分析アクションが生まれ、分析から判断が生まれ、
判断から行動が生まれ、行動から結果が生まれます。
また課題を見つける際の基準点があれば、自動的に毎月課題箇所のあたりづけができるようになります。(例えば、ENG率70%以上などの観点)
失敗しがちな導入パターン
◆ 相談内容が曖昧なまま時間を迎える
◆ 「答え」だけを求め、思考プロセスを持ち帰らない
◆ 相談後、振り返りや実行につなげない
◆ 組織内で共有されず、個人の気づきで終わる
※事前ヒアリングでこれらを防ぐ設計を行います。まずはお気軽にお問い合わせください。
サービス内容
ご提供すること
◆一緒にサイトを見ながらここに課題がありそうのポイントだし
◆ 課題の構造化・整理
◆ 意思決定のための視点・問いの提示
◆ その場での簡易フレーム整理
◆次のアクションの明確化
やらないこと
◆ 実務代行
◆ 資料作成のみを目的とした支援
◆ 画一的なテンプレ提案
◆ 継続契約を前提とした営業
上記につきましては定期別プランで用意しております。
提供価値
◆ 分析前の仮説が増える
◆課題のあたりづけができる
◆現状サイトの問題と思われる箇所の抽出が短時間できる
◆ 判断のスピードと納得感が高まる
具体的な相談
・GA4のDebugViewのやり方について教えて欲しい
・自社サイトで目標が設定されているか見て欲しい
・どういった観点でGA4を見ていけばいいか教えて欲しい
・自社サイトではどんな目標を設定すべきか
・Search Consoleではどんな指標をどんな順番でみるべきか
・自社サイトをみていただき改善できそうな箇所を指摘してほしい(データ共有前)
・HubSpotのセグメントの使い方、どういう軸で区切ればいいか
・ダッシュボードの改善点を指摘してほしい
・CVRアップが期待できそうな箇所を指摘してほしい
・ページにどんなコンテンツを追加してほしいか教えてほしい
・AccountEngagementのLP構成について指摘してほしい、どういう数字をみていくべきか?
・GTMでデータが取得できなくなった。一緒に検証してほしい
・広告タグのパラメータについてあっているか一緒に確認してほしい
・正規表現を使ってコンテンツをグルーピングして集客状況を可視化したい
・クロスドメインの設定についてやり方・考え方を教えてほしいなど
成果の考え方(何をもって成功とするか)
観省庵では、「納得して決められる状態になったか」 を成功と定義します。
・判断軸が明確になった
・やらないことが決まった
・次の一手が腹落ちしている
これらが持ち帰れていれば、成果と考えます。
導入の流れ
- お問い合わせ
- 事前ヒアリング(簡易フォーム)
- 日程調整
- スポット相談(オンライン/対面)※Zoom、Meet
- 振り返りポイント共有(簡易)
料金プラン(2025/1/17現時点)
※オンライン/対面可
※土日、朝、深夜対応可
※対面の場合は別途交通費がかかりますがお伺いします
※満足できる回答が得られない場合はご返金も承ります
想定ケース:
売上向上の観点
月間セッション数:50,000のWebサイト
仮に——
・CVR:1.0%
・CV数:500
この状態で、CVRを0.1pt改善(1.0% → 1.1%)できた場合、
・CV数:550
・CV +50件/月
商品・サービス単価によっては、1回のCVR改善で、月数十万〜数百万円の差が生まれます。
コスト削減の観点
スポット相談は「調査コストを最小化」するために使えます観省庵のスポット相談は、
◆ 課題を明確化し
◆ 取るべきデータと検証手順を絞り
◆ 施策に落とし込む
ことで、社内で発生しがちな“調査の迷子”を止めるための時間です。
結果として、「調査にかける時間」ではなく、成果に直結する改善に時間を使える状態を作ります。
社員様の迷っている状態での稼働にも工数がかかっています。
工数削減はコスト削減につながります。
スポットコンサルティングサービスの活用イメージ
◆ 社内、社外定例会議前の壁打ち
◆クライアント支援されている方で施策の数が少なってきたと感じる方
◆ 重要な意思決定前の整理
◆ 新規事業・プロジェクト立ち上げ時
◆行き詰まりを感じたタイミング
契約終了後に組織に残るもの
◆ 判断基準・思考フレーム
◆ 問いを立てる視点
◆ 課題を構造で捉える感覚
◆ サイトの課題箇所の仮説リスト
事例・実績
◆ 大手広告代理店様:GA4のデータ収集設定ダブルチェック、DebugViewの使い方
◆ NPO法人様:佐々個人の経験から見たウェブサイトの課題点出し、ページ構成
◆ 大手医薬品様:オウンドメディアのKPIについて
◆BtoB部品メーカー様:Search Consoleの使い方について、オウンドメディアで見るべき指標
よくある質問
Q. 具体的なテーマが決まっていなくても大丈夫ですか?
A. 問題ありません。整理するところからご一緒します。
Q. 継続契約は必須ですか?
A. いいえ。スポット利用を前提としています。
Q. 録画や資料はもらえますか?
A. 録画は原則行っていません。思考を持ち帰っていただく設計です。
お問い合わせ
◆ ご相談内容
◆ 希望時間(60分/90分)
◆ オンライン or 対面
を添えてご連絡ください。

