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【制作】ダッシュボード構築

  1. サービス概要
  2. このサービスが向いている企業/向いていない企業
    1. 向いている企業
    2. 向いていない企業
  3. こんなお悩みはありませんか?
  4. サービス導入の Before / After
    1. Before
    2. After
  5. なぜ、ダッシュボードが重要なのか
    1. 理由1|ダッシュボードは「事業の健康診断」の把握に必須
    2. 理由2|「見る数字」が揃うと、判断が揃う
    3. 理由3|施策の失敗を減らせる
  6. 連携可能なデータソースの例
  7. 失敗しがちな導入パターン
  8. サービス内容
    1. ご提供すること
    2. やらないこと
  9. 提供価値
  10. 成果の考え方(何をもって成功とするか)
  11. 導入の流れ
  12. 料金プラン(2025/1/222 現在)
    1. 丸っと全てお任せプラン
    2. ダッシュボード構築(おすすめ)
    3. オプション:運用サポート
  13. 運用サービスの活用イメージ
  14. 契約終了後に組織に残るもの
  15. 事例・実績
  16. よくある質問
    1. Q1. 数字や分析に詳しくなくても、本当に使えますか?
    2. Q2. GA4を入れたまま放置しています。それでも依頼できますか?
    3. Q3. どの指標(KPI)を見ればいいか分かりません
    4. Q4. 広告・SEO・SNSなど、バラバラでもまとめられますか?
    5. Q5. ダッシュボードを作ったあと、放置しても問題ありませんか?
    6. Q6. 月次レポート代行との違いは何ですか?
    7. Q7. 社内に分析担当がいなくても問題ありませんか?
    8. Q8. 規模が小さくても依頼していいのでしょうか?
    9. Q9. ダッシュボードを作れば、必ず売上は上がりますか?
    10. Q10. 契約終了後も使い続けられますか?
    11. Q11. 途中で内容を変えたくなった場合はどうなりますか?
    12. Q12. 他社のダッシュボードと何が違うのですか?
  17. お問い合わせ

サービス概要

本サービスは、経営・マーケティング・現場が同じ数字を見て、同じ判断ができる状態をつくるダッシュボード設計・構築サービスです。単なる「見える化」ではなく、判断するためのダッシュボードを設計します。

このサービスが向いている企業/向いていない企業

向いている企業

・個人事業主〜中小企業の方
・ Webからの集客・問い合わせが事業に影響している
・感覚ではなく、数字で改善判断をしたい
・ 社内に専任の分析担当がいない
・広告・SEO・サイト改善を横断して把握したい
・ECサイトを運営していてCVR改善に強く拘っている

向いていない企業

・数字を一切見ず、勘だけで意思決定したい
・分析を「資料作り」だと考えている
・ダッシュボードを作ること自体が目的になっている

こんなお悩みはありませんか?

・ GA4や広告管理画面を見ても、正直よく分からない
・数字はあるが、次に何を判断すべきか見えない
・モニタリングレポートはあるが、毎回「で、どうする?」で止まる
・担当者ごとに見ている数字が違い、会話が噛み合わない
・分析が属人化し、引き継ぎできない
・日々の指標の変動が終えていない
・「とりあえず改善」が増え、成果が安定しない


サービス導入の Before / After

Before

・GA4・広告・Search Consoleがバラバラ
・ レポートはあるが、判断につながらない
・改善施策が場当たり的
・問題が起きてから気づく

After

・重要指標が一画面で把握可能
・ 異常・変化にすぐ気づける
・ 打つべき施策が自然に絞られる
・ 予防的に改善できる


なぜ、ダッシュボードが重要なのか

理由1|ダッシュボードは「事業の健康診断」の把握に必須

体調管理に健康診断が必要なように、事業にも 定期的な状態把握 が必要です。ダッシュボードは、アクセス数やCVRという 事業の血圧・体温 を毎日確認できる仕組みです。

車の場合はどうでしょうか?

車のダッシュボードは、車の「今」を表しています。車の今がわからないまま走るとどうなるか?
これは実際に家族が作年体験したのですが、オイルランプのアラートが点灯せずにオイル切れのまま走行。途中に異音と異臭がでて異常に気づきました。オイルランプが正常に機能していれば避けられたものでした。またオイルランプが異常だったことに気づかない状態であったのも反省点です。定期的なメンテナンスの重要性を感じました。

健康の場合はどうでしょうか?

健康診断を受けるのは自分の体の「今」を知るためです。定期的に診断することで数値の変化がわかるようになります。単発よりも定期でみるのは「変動」を捉えるためです。激務が重なったタイミングで体重がピークに。ストレスは暴食となり体重となり結果がアラートされます。
会社員時代、筋トレにはまっておりプロテインを飲んでいました。健康診断の前日も飲んでいたので
尿蛋白の数値が微増。これは要因がわかっていたので落ち着いて対応できました。(次の診断では異常がなかったです。)

では事業の場合はどうでしょうか?

わかりやすいのはウェブサイトダッシュボードです。
ダッシュボードはウェブサイトの「今」を可視化します。
サイトの水漏れ状態に気づかないまま広告費を投下。サイトにくるが問い合わせはこない・・・
最初のページまでできているが次の遷移へのボタンURLが切れており、肝心なページへ到達できない
こういった状態を検知できるのがダッシュボードの良いところです。

私はECのお客様を長年支援してきました。しかも高額商材で1商材何千万とします。少しのサイト改善で大きなインパクトがでる状況を目の当たりにしてきました。

ウェブサイトの追加・改修によるサイト速度低下によるENG低下の変動を察知し、対策を行うことで水漏れ(売上の機会損失とも言えます)を防ぐことができたこともあります。

事業においてダッシュボードがないのは、ダッシュボードのない車を運転しているに近いです。
周囲に誰もいない場所であれば気にせず快適にドライブができて楽しいですが、公道では非常に危険です。自分は良くても周囲の方に迷惑をかけることになります。

企業は社会の公器と言われます。多数のステイクホルダー様が関わります。
例えばEC事業であれば、商品が1点売れれば、それにかかる配達会社、包装会社様などバリューチェーンに関わる会社の売上にもつながるのです。

自社は自社だけにあらずということです。

車は命に関わることです極端な例でなのでしたが、事業も改善思考は大切です。
また大事なのは、どのような品質の、どのようなデータの指標を見るかです

気温や走行距離はあまり重要ではなく、ガソリンやオイル状況把握がクリティカルに効きます。
指標にも重要度の高低があるので事業のKFS(KSF)を捉えたうえで指標化することが大事です。
指標が多くあることがいいわけではないことがわかる例かと思います。

↓KFSについてはこちら。

ダッシュボードは1度作成しておけば、GA4データなどは自動で集計更新されます。
事業者様全てに持って内省に使って欲しいと思っています。
(Googleで無料のダッシュボードツールが用意されています。)

理由2|「見る数字」が揃うと、判断が揃う

人によって見ている数字が違うと、会話も判断もズレます。ダッシュボードは、組織の共通言語です。
基準を決めて、その基準を下回ったら対応を検討していくことが重要です

理由3|施策の失敗を減らせる

数字を見ずに施策を打つのは、検査なしで治療するのと同じです。まずは検査をして問題のあたりづけをしてから処方箋を出します。ダッシュボードがあることで、無駄な施策・遠回りな改善を減らせます。

連携可能なデータソースの例

公式コネクター スプレッドシートやExcelも取り入れ可能です

  • Googleアナリティクス(GA4)
  • BigQuery
  • Google Search Console
  • Google広告
  • YouTubeアナリティクス
  • Googleスプレッドシート
  • CSVなどファイルアップロード

サードパーティーコネクタ

  • AhrefsなどのSEOツールやSNSデータ可視化

失敗しがちな導入パターン

◆ 数字を詰め込みすぎて、誰も見なくなる
◆ KPIの意味が定義されていない
◆ 経営判断に使われない
◆ 作って終わりで、改善に使われない

※ 本サービスでは、これらを避ける設計を行います。


サービス内容

ご提供すること

・ KPI設計(事業・目的ベース)
・ ダッシュボード設計(構成・指標定義)
・ データ接続(GA4/広告/Search Console 等)
・ Looker Studio等による構築
・ 見方・使い方のレクチャー

やらないこと

・数字を並べるだけのレポート作成
・ 目的不明な指標の可視化
・毎月の資料作成代行


提供価値

・判断スピードが上がる
・改善の質が安定する
・社内で数字の会話ができる
・分析が属人化しない


成果の考え方(何をもって成功とするか)

本サービスの成功は、ダッシュボードが使われ「毎月の課題点が可視化されている状態」です。

・定期的に見られている
・ 数字を元に会話が生まれている
・ 施策判断に使われている

これが最大の成果です。

導入の流れ

  1. ヒアリング(事業・課題・目的)
  2. KGI/KSF/KPI設計
  3. ダッシュボード設計
  4. 構築・初期テスト
  5. レクチャー・運用開始

※6月〜11月は農作業のため、スケジュールが変動になります。
リソースの空き状況をみて対応させていただきます。

料金プラン(2025/1/222 現在)

丸っと全てお任せプラン

会社のKGI・KPI・KFSが決まっておらず、策定から一緒にお願いしたい方向け
初期分析+観省庵視点でみたKFSを捉えたのちダッシュボード作成して納品
500,000円(税別)
※別途データ収集が必要な場合は、ご提案させていただきます。

ダッシュボード構築(おすすめ)

会社で目的としている数字がわかっている状態。
例)会員獲得、資料獲得、無料相談獲得など目的が定義されておりかつキーイベント設定ができている

200,000円〜(LookerStudio)無料ツールで作成!
400,000円〜(Tableau/PowerBI)
600,000円〜(HubSpotやSalesCloudなどのMA・SFAツール内)

※ 規模・データソース数・納期により価格は変動します
※LookerStuidioは無料のツールです
※Tableauを利用する場合はツールのご契約が必要です

クイック作成プラン(最短1週間納品〜)※ヒアリングでお伺いさせてください
+50,000円

オプション:運用サポート

◆ 月額 20,000円〜
※LookerStudioの最新情報共有や、エラー対応時の質問などにお使いください。
※GA4やGTMに関するお問い合わせはこちらでは行いません。(別途運用サービスを検討ください)

運用サービスの活用イメージ

・LookerStudioでXXX機能が使えるようになりました。貴社だと〜活用できそうですなどの情報共有
・ 急にデータが見られなくなってしまいました。どうすればいいですか?の対応問い合わせ

日々LookerStudioの情報は更新されており無料ツールながら高機能なツールになっています。
昔は資本力がある限られた会社しか使えなかったBIツールが無料で使える時代です。
↓↓
https://docs.cloud.google.com/looker-studio/docs/release-notes?utm_source=swipeinsight.app&utm_medium=referral

契約終了後に組織に残るもの

ダッシュボードは制作物として残るので安心できます。
レポートおよびデータソースは、御社にオーナー権限がある状態で取り組みます。

・判断基準としてのKPI
・自走できるダッシュボード
・数字で考える文化

事例・実績

◆高級商材ECサイトダッシュボード構築(KGI/KPI/KSF策定込み)
◆NGO・NPO団体様向け寄付金獲得ダッシュボード構築
◆中古車販売会社ダッシュボード
◆税理士法人様向けダッシュボード構築(KSFに基づいた可視化:事例ページ閲覧数・遷移数)
◆BtoB製造業様リード獲得ダッシュボード作成
◆大学受験予備校学習塾 LINE問い合わせ獲得状況ダッシュボード
など

研修の実績もございますのでお声かけください。

よくある質問

Q1. 数字や分析に詳しくなくても、本当に使えますか?

はい、使えます。本サービスのダッシュボードは、「分析する人」ではなく「判断する人」のために設計します。

・専門用語を減らす
・見る順番を固定する
・「異常か/正常か」が一目で分かる

そのため、
毎日数字を追っていない経営者・現場担当者でも使える構成になります。


Q2. GA4を入れたまま放置しています。それでも依頼できますか?

問題ありません。
むしろ、その状態の企業様が最も多いです。

ダッシュボード作成の過程で、

・何が計測できていないか
・ どこまで直せば十分か
・ 今すぐやらなくていい設定

を整理します。完璧なGA4設定は前提ではありません。

Q3. どの指標(KPI)を見ればいいか分かりません

それが普通です。
指標選びを間違えると、
ダッシュボードは「見ない画面」になります。

本サービスでは、

・事業のゴール
・ Webの役割
・ 意思決定ポイント

から逆算して、
「見るべき指標だけ」を定義します。

Q4. 広告・SEO・SNSなど、バラバラでもまとめられますか?

はい、可能です。

・GA4
・ Google広告
・ Search Console
・ その他ツール

を横断して、「マーケティング判断に必要な視点」に統合します。

Q5. ダッシュボードを作ったあと、放置しても問題ありませんか?

技術的には問題ありません。ただし、価値は下がります。
ダッシュボードは定期的に見ることで意味を持つ道具です。
必要であれば、

・ 月1回の確認
・ 数値の読み解き
・ 改善方向の整理

までサポート可能です。


Q6. 月次レポート代行との違いは何ですか?

大きな違いは、「自社で判断できるかどうか」です。

月次レポート代行:
・作ってもらう
・ 説明を聞く
・ 次の月を待つ

ダッシュボード:
・ いつでも見られる
・ 自分で判断できる
・ すぐ動ける

外注依存から抜けられる点が最大の違いです。

Q7. 社内に分析担当がいなくても問題ありませんか?

問題ありません。むしろ、分析担当がいない企業向けのサービスです。

・属人化しない
・ 引き継ぎ不要
・ 人が変わっても使える

という設計を前提にしています。

Q8. 規模が小さくても依頼していいのでしょうか?

はい。個人事業主・小規模事業者でも対応しています。
ダッシュボードは規模が大きくなってから作ると、むしろ高くつきます。
小さいうちに整えることで、無駄な施策・遠回りを防げます。


Q9. ダッシュボードを作れば、必ず売上は上がりますか?

売上を保証するサービスではありません。

ただし、

・判断ミスが減る
・施策の精度が上がる
・無駄なコストが減る

ことで、売上が上がりやすい状態を作ります。またデータ集計作業効率が高まるので労務費のコスト削減につながりやすいです。

Q10. 契約終了後も使い続けられますか?

はい。ダッシュボードは 御社の資産です。

契約終了後も、
・ダッシュボード
・ KPI定義
・ 判断基準はそのまま残ります。


Q11. 途中で内容を変えたくなった場合はどうなりますか?

事業や施策が変わるのは自然なことです。

・ KPIの見直し
・ 指標の追加・削除
・ 表示構成の変更

は、オプションまたは運用サポート内で対応可能です。


Q12. 他社のダッシュボードと何が違うのですか?

最大の違いは、「ツール起点ではなく、判断・行動を作る視点です。

・ツールの機能を見せる
・数字をたくさん並べる
・モニタリングで変化を追う

のではなく、「次に何を考えればいいかが分かる」構成を最優先します。

真の支援は、利益向上であり、売上の向上とコスト削減に集約されます。
意思決定会計視点を持ったうえで取り組ませていただきます。

お問い合わせ

うちの会社でもできるの?と思われた方はお気軽にご相談ください。

CVR改善で目標数字を達成しましょう!!

CVR改善インパクト計算(A:流入が同じならCVは増える?)
前提:訪問数は現状のまま。目標CVRに上がった場合のCV増加を計算します。
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◆ 使い方:現状のCVと訪問数、目標CVR(%)を入力して計算してください。

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