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【脱手動入力】UTMパラメータ生成ツール

GA4にも使えるUTMパラメータ生成ツールです。ブックマークをしてお使いください。
※公式での用意もあります。↓↓
https://ga-dev-tools.google/ga4/campaign-url-builder/

※英語だと使いずらいという方は日本語記載の下記ツールをご利用ください。

UTM 生成ツール

URLにUTMパラメータを付与して、計測用リンクを作成します。

リンクを開く

運用の注意
  • UTMに個人情報(メール/電話/氏名など)は入れないでください。
  • 既にクエリがあるURLでも、UTMを追記して生成します。
  • 命名規則(source/medium/campaign)をチームで統一すると分析が楽になります。
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UTMの記述ルール(最低限これだけ)

下記公式ヘルプサイトより引用します。

リンク先 URL には、次のパラメータを追加できます。

  • utm_id: キャンペーン ID。特定のキャンペーンまたはプロモーションを識別するために使用されます。これは Google アナリティクス データ インポートの必須のキーです。キャンペーンの費用データをアップロードするときと同じ ID を使用します。
  • utm_source: 参照 URL を識別します(Google、ニュースレター 4、屋外広告など)。
  • utm_medium: マーケティング メディアを識別します(CPC、バナー、メールなど)。
  • utm_campaign: 商品、スローガン、プロモーション コードを識別します(spring_sale など)。
  • utm_source_platform: 特定のアナリティクス プロパティにトラフィックを転送するプラットフォーム。予算やターゲティング条件を設定する購入者向けプラットフォーム、自然検索トラフィックのデータを管理するプラットフォームなどが該当します(検索広告 360、ディスプレイ&ビデオ 360 など)。
  • utm_term: 検索広告キーワード
  • utm_content: クリエイティブを区別します。たとえば、メールのメッセージに行動を促すフレーズのリンクが 2 つある場合は、utm_content を使用して別々の値を設定し、どちらが効果的か判断できます。

最低限必要なパラメータは次の3つです。

参照元(utm_source)は「どこからきたのか」、メディア(utm_medium)は「どんな種類の流入経路なのか」、キャンペーンは(utm_campaign)は、「どんなキャンペーンでいつのタイミングのものか」を表します。また、utm_idを使うことで、キャンペーンごとの管理もしやすくなります。(こちらは任意項目です)

utm_source(必須項目)

  • どこから来たか(媒体・起点)
  • 例:google / facebook / newsletter / qr / yahoo / newsletter

utm_medium(必須項目)

  • どんな種類の流入経路か(手段)
  • 例:cpc / paid_social / email / offline /

utm_campaign(必須項目)

  • 何の施策(プロモーション)か?いつ行われたか、誰向けか?(分析の主軸5W1Hを参考にする)
  • 例:2026q1_dashboard / always_on_profile
    • 時(いつ)+施策名で記入されることが多い

GA4では campaign が最重要です。データを取得したあとどのような目的軸利用するのか字前の設計が必要です。明確な日付がある場合は、URLのどこに日付を置くかは設計時に擦り合わせをしましょう。さもなくば、設定する担当者が異なることでずれが発生します。
2025-springsale
springsale2025

「何を測りたいか」が決まっていないUTMは、測定ではなく“ノイズ生成”になります。

参考:
utm_sourceとutm_mediumはデフォルトの定義に分類させたい場合は、指定の値を使う必要があります。デフォルトの定義でない、offlineのようなものはutm_mediumに設定。

[GA4] デフォルト チャネル グループ
https://support.google.com/analytics/answer/9756891?hl=ja

utm_id(任意項目)

こちらはキャンペーンごとに一意の番号を割り当てましょう。
スプレッドシートでidを起点にキャンペーン管理することで運用精度が格段にあがります。

計測実装事例

※どの粒度でデータを取得・分析するかにより設計は変動します。

オフライン計測

施策utm_sourceutm_mediumutm_campaignutm_content解説
チラシQRflyeroffline2026_eventa4_front紙媒体別の効果測定
名刺QRbusinesscardofflinealways_onpersonal人別は禁止、用途別で
店舗POPstoreoffline2026_campaigncounter設置場所でcontent

メール・ニュースレター

施策utm_sourceutm_mediumutm_campaignutm_content解説
メルマガ定期配信newsletteremail2026_01_regularmain_ctaLTP時代の最重要施策
ステップメールcrmemailonboarding_step1step1_ctaCRM起点をsourceで明示
セミナー案内newsletteremail2026_webinarbutton_topCTA位置でcontent分割
リマインドメールnewsletteremail2026_webinarreminder再送・追撃の識別用

SNS投稿(オーガニック)

施策utm_sourceutm_mediumutm_campaignutm_content解説
X投稿xsocial2026q1_articlepost_202601投稿単位でcontentを変える
Instagramプロフィールinstagramsocialalways_on_profilebio_link常設リンクはcampaign固定
Facebook投稿facebooksocial2026q1_blogpost_01広告と混ざらないよう注意
LinkedIn投稿linkedinsocial2026q1_b2borganic_postBtoBは別campaign推奨

広告(検索・SNS・ディスプレイ)

施策utm_sourceutm_mediumutm_campaignutm_contentutm_term解説
Google検索広告googlecpc2026q1_dashboardad_text_adashboard_ga4最も基本。termは検索広告のみ推奨
Googleディスプレイgoogledisplay2026q1_brandbanner_300_250サイズ・枠違いはcontentで管理
Facebook広告facebookpaid_social2026q1_leadcarousel_1媒体はsource、課金形態はmedium
X(旧Twitter)広告xpaid_social2026q1_eventvideo_aorganicとpaidをmediumで分ける
Instagram広告instagrampaid_social2026q1_lpstory_a配置(story/feed)はcontentで

徐々にこちらのコンテンツも追加させていただきます。(2026/01/26)
※ツールがエラーになっていた場合は、恐れ入りますが下記よりお問い合わせください。

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