哲学の使い方
哲学の重要な仕事として、問いの構造じたいを問いなおすということ、問題となっていることがらへの視点、ないしはアプローチの仕方を吟味するというところがある 『哲学と…
Tagged posts
哲学の重要な仕事として、問いの構造じたいを問いなおすということ、問題となっていることがらへの視点、ないしはアプローチの仕方を吟味するというところがある 『哲学と…
まともな知識人がいた時代のある風景を垣間見ることができます。著者は文化人類学者の今福龍太さん。 「インディアンを軸に文明と野蛮の問題を思索したエマーソンやマーガ…
社会構成主義とは何か?対話とは何か?が語られる本。プロローグから滲みでる著者のこの本に対する執筆スタンスに敬意を。対話とはどういうことかを深掘りするための本です…
『モードレスデザイン』から始める原点めぐりの旅。 いまや、デザイナーは危険な人種となった。マス・プロダクションのなかで、人目をひく、<刺激的>なだけのデザインが…
私の卒業した大学の学長である大前研一さんの書籍。この本自体は、大前さんの他の書籍と比べて売れなかったようであるが、個人的にはお気に入りの本と学長自らが述べている…
田坂さんの著書は、深い思想と謙虚な姿勢が一貫しており学生時代から手にとっています。企画力とは?企みとは?計画との違いは?そういった言葉の解像度が高まる本です。企…
法哲学という比較的門外漢な分野の基礎知識向上に。私自身にとっては自然権についての探究のため周辺知識の補強。