Archive

Archive

Tagged posts

契約の時代

契約の時代

・契約という法概念が成立したのは、歴史的には古いことではない・17世紀以降ヨーロッパで徐々に形成、19世紀に至って完成・契約をどのように捉えるかは、結局は、社会…

2026.08.05 read more →
脳のなかの免疫、免疫のなかの心

脳のなかの免疫、免疫のなかの心

2024年英国心理学会ポピュラーサイエンス・アワード受賞作。みすず書房さんから翻訳書としてでています。脳と免疫系の対話の仕組みの最前線です。心身一元がキーワード…

2026.05.26 read more →
歩くと心が軽くなるのはなぜか

歩くと心が軽くなるのはなぜか

散歩とは?心の世界を耕しながら、世界と私のあいだにある微妙な”間い”を感じさせる営みです。 力をぬいて、自分の心や身体を休めるためには、まず力を入れてから抜く …

2026.05.13 read more →
働く時間の使い方

働く時間の使い方

「自分の時間の使い方」について不満にある方におすすめな書籍です。 時間が有限な資源であることは誰もが知っているのに、なぜ私たちは、無限であるような使い方をするの…

2026.04.27 read more →
日常的実践のポイエティーク

日常的実践のポイエティーク

統計調査が見つけ出すのは均質的なものだけである。統計調査は、自己が属しているシステムを再生産するのであって、日常性のパッチワークを織りなす非均質的な操作や話の数…

2026.04.19 read more →