哲学・思想
プラネタリア
佐藤航陽、渡邉賢一
・国境や人種を超え、宇宙から自分たちを捉え直す。地球という青い惑星に生きる生命体として、私たちは何をすべきなのか。個人の物語、企業の物語、国家の物語を超えて、種…
哲学・思想
鈴木大拙
碧海寿広
僧侶による仏教瞑想は本来、自我の固い殻を破り、自分の利害だけに固執する閉塞的な内面から自由になることが目的だ。そう考えると、個人の心の修復や強化をねらいとする今…
哲学・思想
哲学の使い方
鷲田清一
哲学の重要な仕事として、問いの構造じたいを問いなおすということ、問題となっていることがらへの視点、ないしはアプローチの仕方を吟味するというところがある 『哲学と…
読了: 2026.05
哲学・思想
野生のテクノロジー
今福龍太
まともな知識人がいた時代のある風景を垣間見ることができます。著者は文化人類学者の今福龍太さん。 「インディアンを軸に文明と野蛮の問題を思索したエマーソンやマーガ…
哲学・思想
あなたへの社会構成主義
ケネス・J・カーゲン
社会構成主義とは何か?対話とは何か?が語られる本。プロローグから滲みでる著者のこの本に対する執筆スタンスに敬意を。対話とはどういうことかを深掘りするための本です…
哲学・思想
生きのびるためのデザイン
ヴィクター・パパネック
『モードレスデザイン』から始める原点めぐりの旅。 いまや、デザイナーは危険な人種となった。マス・プロダクションのなかで、人目をひく、<刺激的>なだけのデザインが…
哲学・思想
加算混合の発想
大前研一
私の卒業した大学の学長である大前研一さんの書籍。この本自体は、大前さんの他の書籍と比べて売れなかったようであるが、個人的にはお気に入りの本と学長自らが述べている…
哲学・思想
企画力「共感の物語」を伝える技術と心得
田坂広志
田坂さんの著書は、深い思想と謙虚な姿勢が一貫しており学生時代から手にとっています。企画力とは?企みとは?計画との違いは?そういった言葉の解像度が高まる本です。企…
哲学・思想
法哲学・法思想史辞典
ブライアン・ビックス
法哲学という比較的門外漢な分野の基礎知識向上に。私自身にとっては自然権についての探究のため周辺知識の補強。
「法哲学の全体像を抑えるための1冊。用語集のような形。」
読了: 2026.04