Field notes

読みものを歩く

Reading, looking, reflecting

Philosophy

哲学

土を耕すように、関係性を耕す、
未来を耕す。

デジタル、食、土(農)領域で活動。北国から発信する自然と技術の新しい関係性

01

土

北海道の大地と向き合い、自然のリズムの中で生きる。土や動植物たちから学ぶことが、すべての出発点です。

02

デジタル

デジタルの可能性を模索。固定化された考えを解きほぐし、組織での働き方、関わり方、企業様とユーザのコミュニケーション在り方を共に考えます。デジタルは物理空間の制約を無くします。また、五感の拡張、データ収集・蓄積・共有を加速します。

03

未来

農と食と自然、デジタルへの関心を育て、次の世代に豊かな土地や機会を耕す。耕すことは、未来への投資です。

QUESTION いかに人と自然の接点を取り戻すか? 観察と内省 OBSERVATION & REFLECTION 土 NATURE & SOIL 農業・自然観察 環境・土壌・生態系 季節・感性・身体知 デジタル DX & DIGITAL マーケティング データ分析・DX推進 デジタル戦略・設計 食と農の デジタル活用 季節限定農園カフェ コンテンツ発信 産直EC(準備中) 農園 en処towa 観省庵 伴走支援 NGO・中小企業 土とデジタルの間で、 未来を耕す。 CULTIVATING THE FUTURE BETWEEN SOIL AND DIGITAL
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北国からの発信

Field notes from the North

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植え替えとオケラ日誌
暮らし

植え替えとオケラ日誌

去年は大きな植え替えをしましたが、今年は4本のみでブルーベリーとハスカップを2本づつオーナーの村上さんと植え替えました。植え替えはスコップ作業なので、農園作業の…

2026.09.18 read more →
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思索の糧

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上流の思想・下流の思想―倉本聰・対談紀行
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上流の思想・下流の思想―倉本聰・対談紀行

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Tools

これまで利用した主なツール

HubSpot(ハブスポット)
MA
オールインプラットフォームのHubSpot。とにかくUIが良い。AI機能も充実してきています。
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Figma(フィグマ)
その他
分析後のページ設計(ワイヤーフレーム作成)に欠かせないアイテムツールです。
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どこどこJP
BI
REST APIとBIで政府系サイトの利用分析に利用(BIツールではないですがこちらにカテゴリしておきます)
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SEMRUSH(セムラッシュ)
SEO
流入系は一通り分析できます。UIがだんだん進化。アカデミーもわかりやすいです。
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Ahrefs(エイチレフス)
SEO
SEOツールとして競合分析からキーワード分析まで可能。最近はAI分析機能も豊富
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Flipdesk(フリップデスク)
ウェブ接客
シナリオ作成できるチャットボット。トリガーの設定など柔軟性があります。
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SINIS(サイニース)
SNS
Instagram分析ツール。PDCAの振り返りに利用できます。最近はXの分析ツールもリリースされています。
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Googleタグマネジャー
いくつものタグを管理できるGoogle提供のタグ管理ツール
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MicrosoftClarity
ヒートマップ
マイクロソフト提供無料ヒートマップツール。最近はAI分析もできるように。
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UserLocal(ユーザーローカル)
ヒートマップ
ヒートマップツールとしての利用がメイン
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KARTE(カルテ)
ウェブ接客
CXプラットフォームとして拡張しています。私の経験は、主にウェブ接客利用がメイン
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OptimizeNext
ABテストツール
国産ABテストツールです。サポート対応も素晴らしいです。
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freee(フリー)
会計
会計データを扱う際に必要。MAとの連携もHotです。
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Tableau
BI
企業のデータを分析し可視化するツール。現在は無料で操作できる幅も広がりました
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Marketing Cloud Account Engagement(旧Pardot)
MA
BtoBで主に使われる。最近はSalesCloud導入に付随する形で使われることが多い
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OneTrust(ワントラスト)
その他
CMPツール。ユーザにデータ取得の同意の可否を尋ねるポップアップです。Cookie制御に利用。
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Marketing Cases

事例ストック

気づきと判断軸が増える事例集

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News Bookmarks

観省庵ピックアップニュース

気になる記事のストック

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マーケティング community.hubspot.com 2026.09.16

2026年8月の製品アップデート – リソース / Releases and Updates – HubSpot Community

HubSpotの8月製品アップデート情報

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分析 clarity.microsoft.com 2026.09.16

SaaSチームがMicrosoft Clarityを使って収益を理解する方法 – 顧客を理解する | Microsoft Clarityブログ

AI機能が実装されて便利になってきています。

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北海道ネットワーク cincodias.elpais.com 2026.09.12

La regulación de los centros de datos, un culebrón para el otoño | Empresas | Cinco Días

スペイン政府は、1MW以上のデータセンターに高水準の再エネ利用、レジリエンス、データ主権要件を課す規制案を提示。業界側は厳しすぎて国外移転を招くと反発しています。今後、欧州では「DCを誘致する」からDCの立地条件を制度で選別する流れが強まりそうです。

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北海道ネットワーク www.businessinsider.com 2026.09.12

マーク・キューバン氏がデータセンター誘致交渉における10のヒントを明かす – ビジネスインサイダー

地方自治体に対し、水使用上限、騒音、インフラ負担、撤退時の原状回復費用、親会社保証、第三者監視などを契約段階で明確化するよう提言。要するに、自治体側は「誘致するか否か」ではなく、どんな条件なら受け入れるかを先に設計すべきという話です。

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北海道ネットワーク www.theguardian.com 2026.09.12

US datacenters face further backlash over wastewater pollution | Datacenters – US | The Guardian

ワイオミングのMetaデータセンター建設現場の排水をきっかけに、複数州でデータセンターの水利用・排水が問題化しています。水使用量だけでなく、冷却水の処理、PFAS・重金属、温排水、生態系影響まで論点が広がっています。

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Approach

問題解決へのスタンス

Question the premise. Return to chaos. Redefine.

観省庵 問題解決アプローチ スライド 1

前提を疑い、カオスに戻り、再定義する — 思考のサイクルを繰り返すことで、より本質的な解決へ近づく。

観省庵 問題解決アプローチ スライド 2

2つのアプローチで差分を明らかにします。現状の認識を把握するために事実ベースでの取り組みを行います。一方で、矛盾するようですが感情を大切にします。AI時代には、ファクトだけでは多くの企業が同じ戦略を描きます。必要なのは、『跳躍』であり、言語化しすぎないことであると私は考えています。ジャズのセッションのように、今の考えを大切にし、目の前の行動をより良くするお手伝いをします。

観省庵 問題解決アプローチ スライド 3

観省庵ではマクロ(外部)環境の流れを重視します。クライアント様の業界が置かれているマクロ環境を常に意識します。経営学者の三品和広さんの考えをベースにし観省庵式にアレンジしたものを用います。

観省庵 問題解決アプローチ スライド 4

仮説立てから問題定義、問題解決までの流れです。まずは達成目標を理解することから開始いたします。大前研一さんのもとでマッキンゼーの人材教育も行なっていた齋藤顕一先生の問題解決アプローチをベースとしています。

観省庵 問題解決アプローチ スライド 5

分析ベースではなく、コミュニケーションベースのスタンスです。数値に「拘泥しすぎず」定量と定性あるべき世の中の流れをみて一緒にコミュニケーションを考えます。ウェブは一要素にしか過ぎません。

重要なのは、正しい答えを一度で見つけることではなく、
より良い問いを立て続けること。